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2009年1月アーカイブ

円錐角膜の治療法( 角膜内リング )

円錐角膜とは、中央部の角膜が薄くなり、前方へ円錐状に突出する病気です。
これが原因で、近視や不正乱視になります。

主に思春期に発症し、多くの場合は30代で進行が止まるようです。
円錐角膜の初期には自覚症状がなく、精密検査で発見されることが多い病気です。

目をこする癖やアトピーとの関係が深いようですが、病気が進行した場合、
コンタクトレンズの装着が困難になり、角膜移植手術が必要になってきます。

角膜内リングはそんな進行した円錐角膜に対する最先端の治療法です。

ウェーブフロントレーシック とは?

レーシックは視力回復手術の一つでしかありません。
その他にも視力回復手術はたくさんあります。

その中に、 ウェーブフロントレーシック というものがあります。
今回はこの、ウェーブフロントレーシック について説明します。

アイレーシックは遠視も治療可能

レーシックを受けようと思っている方は、近視や乱視の方が多いと思いますが、
40歳以降になって、遠視に困る方もいらっしゃると思います。

遠視って、実はレーシックで矯正できるってご存知でしょうか?^^

ちょっと前までは遠視の場合は別の治療が必要だったのですが、
今ではアイレーシックを受けることで全て解決してしまいます。
アイレーシックは、個人の眼の状態に合わせて照射プログラムをカスタマイズすることができるのがメリットとして挙げられますので、遠視もカスタマイズ次第で矯正できるんです。

近視、乱視の方が見えるようになるのは当然のことですが、
遠視の方も、近くも遠くも見えるようになるんですね^^

強度の遠視で若いうちから遠近とも見えにくい方や、
軽度~中等度の遠視で、若いうちは遠近ともに見えていたけれど、
徐々に見えにくくなってきてしまい困っている方も、矯正できる可能性があるわけです。

アイレーシックが受けられる眼科は、下のリンク先でも紹介していますので、参考にしてみて下さい。

参考:iLASIK ( アイレーシック ) とは?

レーシックをより安く受けるには?

レーシックを受けようと思えば、かなりお金が必要です。
クリニックによりますが、15万円台から30万円台まで幅広く設定されています。
それぞれのクリニックで状況が違うので、高ければよいとか、安いからサービスが劣るとかではありませんが、少なくとも15万円以上することは確かですよね。

一応病院なんだし、健康保険は適用されるのか?というのも気になりますよね。
しかし、残念ながらレーシックの場合は健康保険は適用されません。
自由診療になっちゃうんです。

適用できるかどうかは、クリニック側ではなく、
国の医療財政によって決められるんですね。
なので、どのクリニックに行っても自由診療です。

じゃあ、国が適用してくれるまで待とう!と思っても、
おそらく適用されることはないと思います。
現状の医療財政は足りないくらいなんですよね^^;
数十年先はわかりませんが、よほど国が裕福にならないと、まずないでしょうね^^;
なので、健康保険に頼るのはやめた方がよいでしょう。

しかし、それだけの貯金をしなくてもレーシックを受ける方法はあります。

遠近両用白内障手術とは?

白内障手術と老眼手術が同時に行える遠近両用白内障手術。
画期的な技術で、白内障手術 を進化させた最新の治療方法です。

しかも施術方法は、従来の 白内障手術 と同じやり方で行えるので、日本でも症例数が増加していて、安心して行えるんですね。

では従来の方法と何が違うのか?何が画期的なのでしょうか?

それは目の中に入れる眼内レンズの違いにあります。

メガネ・コンタクトの正しい使い方

このサイトを見ている方は、レーシックを受けようと思っている方、
つまり、現在はメガネやコンタクトを使用している方だと思います。

今回は、レーシックの話ではないのですが、現在使われているメガネやコンタクトについてお話しようと思います。
実はメガネやコンタクトには、正しい使い方というのがあるんです。
ご存知でしたか?^^

実はほとんどの人はこれが出来ていないために、視力を低下させているんです。

子供がレーシックを受けることはできますか?

最近は視力が悪い子供が増えて来ています。
自分のお子さんが眼科でメガネを勧められたと、ショックを受ける方もいらっしゃいます。

目というのは、本来は太陽光の下で見ることを前提に備わっているのですが、近頃の子供は屋内でゲームや携帯などで、1点を集中して見ることに慣れています。
この、「集中して見る」という気質が近視になりやすいんですね。
特に人工的な光を見ているわけですから、目にかなりのストレスを与えているんです。

なので視力が低下した子供が増えており、中には「子供にレーシックを受けさせられないか?」という親御さんもいらっしゃいます。
しかしレーシックというのは、角膜を削ることで視力を向上させる手術です。
成長が著しく、視力が安定していない18歳以下の方がレーシックを行うのは難しいんですね。
受けて一時的に視力が向上したとしても、また悪くなる可能性が高いんです。

しかし、レーシック以外で、裸眼で見えるようになる方法があります。

レーシックとオルソケラトロジーはどちらがお得?

視力矯正の方法は細かく説明すると色々あるのですが、
今回は角膜矯正手術のレーシックと、
手術要らずで夜寝ている間に専用のレンズを装着するだけで一時的に矯正するオルソケラトロジーのメリット・デメリットを比べてみます。

実はどちらにもメリット、デメリットがあるんです。

セカンドオピニオン外来とは?

レーシック眼科の 神戸神奈川アイクリニック では、 セカンドオピニオン外来 というものを開設しています。

"セカンドオピニオン外来"は、第三者の視点から検査や治療の内容について客観的に意見を聞くための外来で、レーシックの分野だけでなく、医療の分野で広く使われる外来方法です。

つまり、かかりつけの病院に通っていて、ある手術を勧められたけれど、自分は気が進まない。
そんな時に、本当にこの方法が適切なのか、他に方法はないのか、自分で納得するためにも、
主治医以外で専門知識を持っている第三者に意見を聞くということです。

日本では、

「お世話になっている主治医の意見に疑問をもつことは失礼に値するのではないか?」

と考える風潮があって、ついついお任せすることが多々ありましたが、
欧米では、セカンドオピニオンを活用することは割と一般的です。

自分自身に一番適した手術を自らの手で選ぶという、「自己責任」の考えが欧米では浸透しているんです。
そのため、主治医の考え以外にも専門家からいろいろな意見を聞いて、その中から適切だと思える方法を選ぶことができるわけですね。

レーシックの方がコンタクトより経済的

レーシックは手術費用が高いイメージがあるのですが、
実は、コンタクトを5年使い続けるよりレーシックの方がお得とも言えるんです。

例えば、 品川近視クリニック でレーシックを受けた場合と、
2week両眼のコンタクトレンズを正しい使用法で使用した場合を比較してみましょう。

コンタクトの使用でアレルギー性結膜炎に

アレルギー性結膜炎という症状をご存知でしょうか?
アレルギー性結膜炎というのは、目がかゆくなったり、充血したり、めやにが異常に出たりなど、眼が何らかの物質に対し、過剰に反応してしまう症状です。

花粉症の方によくそのような症状がみられますよね。
しかもこの反応は、スギ花粉によく反応するんですね。
他にもダニやカビ、ハウスダストなどで起こることもあります。

そして、最近はコンタクトレンズ使用者にアレルギー性結膜炎が発生するケースが多くなっているんです。

コンタクトレンズの危険性

コンタクトレンズによる眼障害は、
使用者の10人に1人の割合で発生しているというのをご存知ですか?

コンタクトレンズは使っていくうちに使い方に慣れてきますが、
そのうち長時間使用したり、十分に洗浄しなかったりなど、だんだん気にしなくなってきますよね?

中には、寝る時に外すのを忘れる人もいます。

そしておそらく、定期健診を受けているという方は少ないのではないでしょうか?

以下のような症状がある方は危険です。

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