レーシック ランキング

2009年4月アーカイブ

レーシック 術後の定期検査も予定を考えておこう

レーシックは、手術自体は1日で、しかも数分で終わる手術なのですが、
術前検査と術後の検査には時間をかけます。

そして、術前検査と術後検査の役割は全く違い、
術前検査では、視力矯正手術が適応できるか判断し、
適応できるならさらに詳細を決めていきます。
術後検査では、術後の経過観察の為に行い、
万が一のことがあった場合のためにフォローを行います。

術後検査は、手術翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後など、
その間隔は眼科によって違います。

レーシック 適応検査と手術日は日をあけるのがベター

レーシックを行う際、眼科では事前に眼の状態を検査する為に適応検査を行います。
初診検査、適応検査、事前検査など、眼科によって呼び方は違いますが、
かなり詳細な検査や説明が行われます。

そして、適応検査をした後に、レーシックの施術が可能な人、適応できない人、
他の施術を考えた方がよい場合など、いろいろな選択肢が出てきます。
そして、どのように手術をするか決めて手術を行うのですが、
適応検査を受けた時点で、手術の日程を決めなければならないわけではありません。

そのまま手術の予約をすることもできますし、他の病院で再度検査をすることもできます。
ただし、そのまま手術する場合、最短で翌日に手術をすることが可能です、
しかし、可能であれば1週間はあけた方がよいでしょう。

その理由は以下の通りです。

フェルトLDV とは?

品川近視クリニック が、新しい施術方法、
品川プレミアムZレーシックを始めました。

そのためにフラップ作成する機材を新しく導入しています。
それが、FEMTO LDV(通称ダヴィンチ/Ziemer社製)というものです。

現在のフラップ作成方法は、イントラレースFS60のイントラレーザーを使ったものが主流ですが、FEMTO LDVはさらに高レベルのフラップが作成できるようになっています。

つまり、品川プレミアムZレーシック は、
フラップ作成方法を、従来のイントラレーシックに対してより洗練させた施術ということですね^^

レーシックで起こる問題のほとんどはフラップの出来によって起こるので、
フラップ作成技術が進化するということは、より質のよい視力が得られやすくなるということでしょうね^^

では、FEMTO LDVにどのような特徴があるのか見てみましょう。

レーシックのリスクも説明してくれる医者を選ぼう

レーシックの手法はもはや確立されたものと言われており、
他の医療手術よりもはるかに高い成功確率があります。
それだけ症例数がありますからね。

適切な手段で行われれば、ほぼ全ての人が視力矯正されると言ってもよいかもしれません。
なぜ100%と言わないのか?というと、
それは、技術が確立されていないということではなく、
人の手を介する手術であるからです。

診察してどのようにするか判断するのも"人"ですし、
機械を操作するのも"人"です。

人が行うことである以上、人によって技量の差があるでしょうし、
技術の高い人でも、間違いが発生しないとは言い切れません。

オルソケラトロジーとは?

オルソケラトロジー は、レーシックのような外科的手術ではありません。
オルソケラトロジーレンズ というコンタクトレンズのような形をした特殊なレンズを装着するのですが、使い方は全く逆なんです。

夜寝る時に付けて、起きた時にはずすんですね^^
つまり、睡眠中に角膜を矯正することで、
起きた時には視力が矯正されている状態になります。

レーシックのような手術をすることが不安な方や、
スポーツをしていてメガネをかけたくない方にオルソケラトロジーは魅力的ですよね^^
ただし、視力が回復するわけではないので、視力を維持するには、
メガネやコンタクトと同じように、レンズを使い続けていかなければなりません。

オルソケラトロジーは、日本ではまだ十数カ所のクリニックしかこの治療をおこなっていませんが、世界中で100万人以上の方が既に治療を受けています。

オルソケラトロジーのメリット・デメリットを挙げると

レーシック 医師任せではいけないこととは?

レーシックは健康保険が効かない自由診療です。
必ず受けなければいけない治療ではありませんので、そのようになっています。

手術の成功確率は、症例数を重ねていることもあって医療機関で行う手術の中ではかなり高い方ですが、それでも「手術」である以上は失敗する可能性もあります。

トラブルを少しでも回避するためには、医者任せにしてはいけないこともあります。

レーシックが不適切とされた場合は?

レーシック を受ける場合、手術の前に術前検査(適応検査)があるのですが、そこでレーシック不適応とされる場合があります。
誰でも受けられるわけではないんですね^^;

どういう人が不適切となるのか?というと、円錐角膜の人や、
角膜が薄い人、高度な近視の人などです。

コンタクトの装着歴が長いと、角膜が薄くなっている可能性があるので注意が必要ですよ^^;

レーシックの術前検査は手術を決める判断材料に

レーシックを受ける前には必ず術前検査(適応検査)を行いますが、
この検査は非常に大事で、レーシックを受けることで効果が見込めるか、
どの手術が適切か、どのように角膜を削る必要があるか等を見極めます。

術前検査のやり方は眼科によってまちまちですが、

  • 視能訓練士などの眼科検査スタッフが十分行っているか?
  • その後、眼科専門医による診察を受け、検査内容と結果について十分な説明があったか?

ということをチェックするのも、手術を決断するためにも重要です。

レーシック 手術前の10のチェックリスト

近年、レーシックの認知度が高まり、価格の値下げ競争が起こり、治療を受ける人も増えています。

レーシックという術式自体は完成されたと言ってもよいくらいの術式で、
成功確率、症例数共に十分な数字を出しています。

しかしながら、2009年のはじめに、集団感染症という重大な事故を起こした眼科がありました。

そこで起こった感染症は、レーシックという術式に問題があったのではなく、
眼科の衛生管理の不徹底によるものでした。

実際、レーシックの権威である錦糸眼科の矢作先生も、

通常、手術を適切に行えば、屈折矯正手術レーシックによってウィルス、
細菌など病原性の角膜炎や結膜炎が起こることはない

とおっしゃっています。

そのようなことから各施設の治療の質の問題が問われているのですが、
慶応大病院など全国の4大学病院と11のクリニックの眼科専門医が「安心LASIKネットワーク」を発足しました。

そこではレーシック手術前の10チェックリストを公開しているので、抜粋して紹介します。

レーシック 術後に制限される事

レーシックの術後は、視力や角膜が安定するまで制限されるものがあります。
眼に負担がかかるようなもの、目に触れる恐れがあるものが制限されるのですが、眼をこすったり等は無意識に行うこともあり、負担をかけているのかどうかわからない場合もあるので、しっかり認識しておくことが必要です。
では、どのようなものが制限されるのか挙げてみましょう。

このページの先頭へ