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2009年5月アーカイブ

レーシック:術後の万が一の時に対応してくれる?

レーシック は手術を必要とする治療法として症例数が十分あり、
既に手法が確立されている術式です。
病気になった方が受ける手術と違って視力を向上させたい人が対象となるので、施術数はケタ違いなんですね。
特に日本では近視が進行している人がほとんどですから。

なので、成功確率は非常に高く、知識を持った医師が充分な設備で適切なやり方を行えば、ほぼ成功するでしょう。

ただし、手術である以上100%ではありません。
どんなに技術が進歩しても、100%になることはないでしょう。
医師にも技術差がありますし、診断を誤ったり、設備のメンテナンスが不十分だったり、何より患者自身の術後のケアも必要なので、患者自身の知識やケアの仕方も関わってきます。

なので、病院の技術はもちろん、術後ケアの指導きちんとしてくれるかどうか、万が一感染症など何かあった場合、対応してくれるかどうか?というところも、レーシックを受ける前にチェックしておくべきです。

レーシック 不安に思うことはきちんと質問をしよう

レーシックを受ける場合、他の病気と同じように、医師任せにしてはいけません。
なぜなら、レーシックというのは病気のために行う治療ではないからです。

疾患ではない以上、本来ならやらなくてもよい治療なので、
自己責任で行う認識を持たなければなりません。

レーシック 執刀医は誰か把握しよう

術前検査が終わり、施術の日程を決めるといよいよ手術を行います。
いよいよと思うとドキドキしますが、その前に、
誰が執刀するのか?執刀する医師は眼科専門医か?
ということは把握しておきましょう。

小さな眼科だとそのまま院長が行う場合が多いと思いますが、
ある程度医師の人数の多い眼科だと、診察と執刀が同じであるとは限りません。

できればどちらも眼科専門医であった方がよいですよね^^

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