レーシック ランキング

2009年11月アーカイブ

レーシック:術後の保障期間比較

レーシックの施術を受けた後、万が一の場合に備えて、
再手術を行う為の保障期間が設けられています。

これは法律で決められているものではなく、
各眼科がサービスとして設定するもので、眼科によって違いますし、
同じ眼科でも、手術法によって違う場合があります。

各眼科が設定した期間内であれば無料、
もしくは割引価格で再手術を行うことができるわけです。

今回、有名なレーシック眼科の、品川近視クリニック、神戸クリニック、神奈川アイクリニック、錦糸眼科
SBC新宿近視クリニックをピックアップして、
保障期間を比較して表にまとめてみました。

エキシマレーザーの周波数の違いがもたらすこととは?

エキシマレーザーの性能をはかる場合、どの機種が一番とは一概に言えません。
各社それぞれのメリットデメリットがありますし、患者の眼の状態であったり、
医師によっても意見がまちまちです。

なので、善し悪しを決めるのは難しいですが、
今回は、数値で発表されているもので比較して、
それがどのような違いに関係するのか?という点に着目してみました。

今回はエキシマレーザーの周波数についてです。

エキシマレーザー、アマリスの特徴(その2)

前回に引き続き、 品川近視クリニック で使用している最新エキシマレーザー、
アマリスの特徴を紹介します。

前回の記事はこちら⇒エキシマレーザー、アマリスの特徴(その1)

エキシマレーザー、アマリスの特徴

品川近視クリニック では、エキシマレーザーに、
ドイツ、シュインド社の Amaris ( アマリス )と、
フラップ作成にフェムトセカンドレーザー(フェムトLDV)を使った、
アマリスZレーシック というレーシック施術を行っています。

フェムトLDV の特徴は、別記事で紹介していますので、今回はアマリスの特徴を紹介します。

Zレーシック とは?

Zレーシック というのは、イントラレーシックにおいて、
フラップの作成方法をさらに追求したレーシック施術です。
2009年11月現在、日本では主に 品川近視クリニック で行われています。

品川近視クリニック の詳細はこちら⇒品川近視クリニック

Zレーシック はヨーロッパの屈折学会でもその成果が認められている方法で、
手術翌日の裸眼視力が1.0以上に回復する割合が、
マイクロケラトームを使用した場合に比べて優れているそうです。

また、 品川近視クリニック の調査でも、イントラレーシックと比べ、
約30%炎症の発生率が減少しているそうです。

レーシック眼科の設備状態もチェックしておこう

同じ「レーシック」や「イントラレーシック」といった手術法でも、
使っている機器は各眼科で異なる場合があります。

最近は、イントラレーザーはたいして変わらないのですが、
エキシマレーザーに関しては眼科によってさまざまです。

有名なレーシック眼科でも異なることは珍しくありません。
有名な眼科はすぐに最新機種をそろえるのですが、
異なる医療機器メーカーである場合が多いですね。

このように異なる理由は、レーシックは健康保険が使えない自由診療で、各眼科の資本が違うということと、先生によって何を重視するのか、考え方が異なるからです。

各医療機器のメーカーによってもメリットデメリットが違いますので、
一概に善し悪しの判断はできません。
また、2つの眼科が同じメーカーの機器を用いていたとしても、
どのようなレーザー照射プログラムを作ってもらえるかで結果も変わってきます。

なので、機器だけを見て、どの眼科がよいのか判断するのは難しいでしょう^^;

では、患者側からみた場合、何を判断すればよいか?というと、

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