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2010年8月アーカイブ

ドライアイが強い方は、レーシックよりラゼックがお勧め?

エアコンにいる環境に長時間いたり、パソコン作業の仕事をしている方、
コンタクトレンズを長時間つける方はドライアイになりやすいですよね。
現代人はそのいずれか、または複数が当てはまるのも珍しくありません。

ドライアイになると涙の分泌量が少なくなるわけですが、
"涙"は目のゴミを流したり、目の感染症から守る役割を担っているので、
その分泌が少なくなるということは、目の免疫力が衰えることを意味します。

レーシックを受けると、術後に一時的にドライアイになることがありますが、
時間の経過とともに元に戻るようです。
しかし問題なのは、レーシックを受ける前からドライアイの症状が出ている方

程度によりますが、その状態でレーシックを受けると感染症の危険があるので、
手術を断られる場合があるんです。

そのような方は、LASEK (ラゼック)なら受けられるかもしれません。

老眼にも対応可能なリーディングアイ

品川近視クリニックでは、老眼の方専用のレーシックが受けられます。

品川近視クリニックはこちら⇒品川近視クリニック

通常、レーシックは近視や乱視を矯正する施術ですが、
これらは角膜の一部を削ることで調整することができます。
しかし老眼というのは、水晶体が老化することで起こる現象であって、
水晶体自体の機能が弱まっているので、
角膜を削ったところで視力が矯正できるものではありません。

なので通常は、老眼治療とレーシックは別で行わなければならないんですね。
この状態でレーシックをしても、強制されるのはもちろん、近視や乱視だけ。
老眼鏡は引き続き必要です。

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