レーシック ランキング

2011年11月アーカイブ

年齢制限のあるレーシック。その代わりとなる視力矯正法

元AKB48の前田敦子さんが、レーシックを受けた時、レーシックが話題になりました。

AKB48のメンバーはみんな若いですが、前田さんは1991年7月生まれで、レーシックを受けた時の年齢は20歳。

なぜ年齢の話をするか?というと、実は、レーシックには年齢制限があるからなんです。
眼科によって多少の違いはありますが、大体下は18歳~20歳くらい、上は60歳~65歳くらいまでの方を対象とされています。

上限の方は、適応条件を満たしていれば手術が出来る場合もあるのですが、
未成年の場合は基本的に20歳以下なら成人するくらいまで待った方が良いでしょう。

前田さんは20歳になってから受けているのですが、
「念願のレーシックを受けてきました」
とコメントしてるのは、受けられる年齢になって、やっと受けられた、ということですね^^

では、なぜレーシックに年齢制限があるのでしょう?

アイレーシックを超えた?完全オーダーメイドの RSレーシック

東京近視クリニックでは、RSレーシックというレーシックの手術を選ぶことができます。

手術の流れは通常のレーシックと同じですが、違いは使用するレーザー機器にあります。

これによって今までのレーシックと比べて目への負担が大幅に軽減され、
近視や乱視の矯正精度が大幅に向上、見え方の質が期待できます。

さらに、今までになかった完全オーダーメイドができるようになっています。
これはすごいことですね^^

ドライアイを進行させてしまう3つの習慣

ドライアイは、何らかの原因で涙の量が減ってしまったり、目が乾燥することで起こる症状です。
今までは加齢や病気、ホルモンバランスの崩れなどの影響による、
涙の量の減少によって起こることが多かったのですが、
最近は目の酷使や、目を乾燥させる環境に長くいることなど、
目の乾燥を早めてしまうことが原因で起こるケースが増えています。

2011年11月9日放送の「たけしの家庭の医学」でも放送されていましたが、
目の乾燥が続くと、ダークスポットと呼ばれる、
涙の膜に地割れのように"筋状の穴があいている状態"を作り出すことがあります。

このようにドライアイは身近なものでありながら進行すると怖いですが、
生活習慣に起因するものを普段から気をつけていれば、リスクを減らすことが可能です。

円錐角膜治療 クロスリンキング とは?

最近、レーシック眼科でも「クロスリンキング」という手術を扱うところが増えてきました。
これは一般的な、視力を矯正するための手術ではなく、
円錐角膜、角膜拡張症(エクスタジア)の進行を防ぐことを目的とした手術です。
欧米では既に、円錐角膜の治療の一つとして位置付けが確立されています。

円錐角膜は、角膜が円錐状に突出してしまう病気で、
思春期から30歳くらいにかけて進行する病気です。
視力も著しく低下します。

30歳を過ぎる頃になると、多くの場合は進行が止まりますが、
まれに40歳、50歳になって急激に進行することがあります。

それと似たような症状で、角膜拡張症というものがあります。
これはレーシックによる合併症で、角膜を削り過ぎてしまった結果、
眼圧によって角膜が前に突出します。

どちらも程度は様々ですが、重篤の場合、コンタクトレンズも特殊なものしか装着できませんし、
レーシックも受けることはできません。

そのような時に、クロスリンキングを行います。

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