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2012年11月アーカイブ

マイクロケラトームとは?

マイクロケラトームは、レーシック手術を行う時に、
フラップを作るための機器です。

フラップとは?

カンナのようになっている電動式の金属刃で、
下の図のように、眼球の上を往復させて物理的にフラップを作ります。

マイクロケラトームを使ったレーシックはスタンダードなレーシックではありますが、今はこのような物理的なやり方は古くなってきています。
今はコンピューターで制御できるイントラレーザーという機器を使い、
レーザーでフラップを作るイントラレーシックというやり方が主流になっているのです。

しかし現在でも、クリニックによってはマイクロケラトームを使っている場合もありますし、
イントラレーザーを扱っているクリニックでも、安価な価格でマイクロケラトームを使った術式を提供している場合もあります。

レーシック眼科のアフターケア、安心会員制度とは?

レーシックを受ける医院を検討する場合、アフターケアは充実しているかどうかも大事な要素の1つです。

レーシックは、手術を受ければ終わりではありません。
目が安定するまでケアが必要ですので術後検査を受けなければいけませんし、点眼など状態に合わせた日頃のケアも必要です。
レーシックを受けた3%の方の視力が、術後に再び低下している事実があります。
これは、アフターケアが十分でなかったからだとも言われているんです。

日頃のケアは自分で行うものですから、きちんとできているかどうか医師と話し合う機会は大切です。
そのために術後検診だったり、いろいろな保障があるのですから、その辺が充実しているのはクリニック選びの大事な要素ですね。

そして近頃、品川近視クリニックが、アフターケアを充実させる「安心会員制度」という制度を始めたようです。

クリニック来院時に無料で入会でき、会費も無料です。

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