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2013年1月アーカイブ

レーシックでハロ・グレアを感じる要因となるもの

レーシックを受ける上で、リスクとして説明される合併症にハロやグレアというものがあります。

ハロ・グレアについてはこちら⇒レーシックの後遺症 ハロ・グレア現象

ハロやグレアのリスクを考えるなら、暗い所での瞳孔のサイズ、暗所瞳孔径との関係を知っておいた方が良いでしょう。
一般に、暗所瞳孔径が大きいとハロやグレアを感じやすいと言われています。

レーシックで過矯正になったら

近年、レーシックを受ける人が増えてきました。
症例数が増えているので信頼性は増しているのですが、レーシックに関わらず「手術」である限り100%はありません。

その「100%」から外れてしまった例の一つが、過矯正です。

レーシックで「過矯正」になる、というのは、近視の矯正手術を受けた結果、矯正しすぎて遠視状態になってしまったということです。

過矯正になると、遠くを見る分には良いのですが、近くのモノを見る時に目の調整で負担がかかり、疲れ目から頭痛や肩こり、吐き気などが起こります。
自分の視力よりも度の強いメガネを常にかけている状態なので、長引くと自律神経失調症など、生活に支障をきたしかねません。

デスクワークやパソコンなど、常に近くの物を見る仕事をしている人などが過矯正になると特に大変ですね。

では、既にレーシックを受けていて、それが原因で過矯正になってしまった場合、どうしたらよいでしょうか?

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