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2013年3月アーカイブ

レーシックの次世代手術 ReLEx(リレックス)が登場!

レーシックの機器の進化には目を見張るものがありますが、かなりのアドバンテージを持ったものが登場しました。
カールツァイス社製のフェムトセカンドレーザー、Visu Max(ビジュマックス)です。

レーシックは現在、フェムトセカンドレーザーでフラップを作成し、エキシマレーザーという異なるレーザーで角膜のカーブを変化させる、という2段階の作業で行うやり方が主流です。

しかし、Visu Maxを使った ReLEx(リレックス)という手術は、これだけで手術を行うことが可能なんです!

このことが何がすごいのか、説明します。

レーシックの術式名は、機器の違いで変わる


The Ziemer Femtosecond Laser / Focus Laser Vision

レーシックの術式は、機器の進化と共にどんどん変わります。

レーシック眼科のサイトを見ると、

「○○レーシック」

という名前がずらっと並んで、何が良いのかわからず、結局は値段で判断してしまう・・・ということになっている人もいるのではないでしょうか?

名前は違っても、レーシックの手術の基本的な流れは同じです。
違うのは使っている機種です。

レーシックの機器は1、2年でかなり進化しますので、新しい機器が導入されると、新しい術式名がつけられます。
こうして術式名だけを見てもよくわからなくなってくるんですね^^;

また、新しい機種が導入されると、価格面でも変動が出てきます。
最新機種による手術は値段が高いですが、古くなった機種による手術は値段が下がるんです。

最新機種で手術してもらうのが良いか、古い機種でも価格が安い方が良いのか、人それぞれですが、術式の違いを知るには、まずはどの機種を使っているのかに注目してみると良いと思います。

まずは最初の一歩として、どんなメーカーがどんなラインナップを揃えているのか、を挙げてみます。
それを理解するだけでも、手術名にありがちな「○○レーシック」と「○○プレミアムレーシック」のような違いも分かりやすくなると思います^^

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