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2013年6月アーカイブ

子供の目が悪くなり始めたら、オルソケラトロジーで近視進行を抑制

姿勢が悪かったり、近くでものを見たりなど、それが習慣化すれば視力は悪化します。

特に、成長に伴って眼球が変化しやすい未成年の間は視力が安定していません。
目に悪い習慣を続ければたちまち視力は落ちてしまいますし、逆に、習慣を改善して視力回復トレーニングなどに励めば成果を得やすい時期でもあります。

ただ、習慣を改善する、トレーニングを続ける、というのはハードルが高いですよね^^;
でも、放っておけば視力はどんどん悪くなる一方です。

子供の視力が悪くなったら、メガネやコンタクトレンズを買い与えるのが普通だと思いますが、オススメしたいのはオルソケラトロジーです。

オルソケラトロジーは、いわば特殊なコンタクトレンズ。
夜寝る時に装着して、起きている間は外すという、普通のコンタクトレンズと逆の使い方をします。
装着している間に角膜の形状を変えて、近視や乱視を一時的に矯正するというものです。

外科的な手術が不要で、しかも子供の近視進行を抑制する効果があることが報告されています。

日本では、筑波大学の平岡考浩先生が8歳~11歳の子供を対象に2年間オルソケラトロジーを行ってもらい、そのような効果が見られたことを発表しています。

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