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2013年8月アーカイブ

東京近視クリニックが閉院します。

東京近視クリニックが2013年9月20日を持って眼科診療を終了するそうです。

東京近視クリニックは、品川近視クリニックと同じ『医療法人社団 翔友会』に属していましたし、経営規模が大きい品川近視クリニックの方に統合されるということでしょうか?

経営のことは詳しくわかりませんが、気になるのはアフターフォロー。
公式サイトによると、今後は品川近視クリニックに診療を引き継ぐそうです。

品川近視クリニックが飛蚊症に対応

飛蚊症

目の疾患の一つに、飛蚊症(ひぶんしょう)というものがあります。

その症状は特に青空や白いものを見た時にわかりやすいのですが、虫やゴミのようなものが飛んで見える症状です。
右の写真のような感じですね。

糸くず状だったり、粒状だったり、形は様々ですが、視点を変えるとそれが動き回って見えるのです。

今まで、レーザーによる飛蚊症の治療は日本では行われていませんでした。
薬もないですし、そもそも飛蚊症自体は放っておいてかまわないという判断でもあったのですが、その「かまわない」レベルのものに対して手術を行おうとするのは、リスクの方が高いと考えられていたのです。

それに対し、アメリカでは約30年も前からレーザー治療を行っています。
アメリカではそれだけ症例数をこなしてきていますので安全性は高まっています。
なので治療をしたい方はアメリカに行って手術を受ける必要があったのですが、今年からレーシック専門の品川近視クリニックでアメリカで行われている飛蚊症のレーザー治療が受けられるようになりました。

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