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2013年10月アーカイブ

白内障手術 単焦点レンズ・多焦点レンズのメリット・デメリット

白内障手術は、目の中の白濁した水晶体を取り出し、代わりとなる人口のレンズ(眼内レンズ)を埋め込む手術です。
どういう病気か?ということに関してはこちらに書きました。

白内障ってどんなもの?

眼内レンズは、大きく分けて単焦点レンズ多焦点レンズの2種類あります。

正常な目の場合、目のピントは近くを見る時は近くに、遠くを見る時は遠くにと自由に調整しますが、眼内レンズの場合はあらかじめ決められた距離に焦点を合わせることになります。

  • 単焦点レンズ:遠距離だけ、中距離だけ、近距離だけ等、どこか1点だけにピントを合わせられる
  • 多焦点レンズ:遠距離と近距離、または遠距離と中距離など、2点にピントを合わせられる

です。

ここで、それぞれのレンズのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

白内障はどのタイミングで手術が必要?

白内障は、加齢の進行と共にやってきます。
だんだんと目の中の水晶体が白濁し、その白濁が増えていくのです。

早期に発見した場合、症状が浅いので視界は通常の見え方と変わりませんが、白濁の進行を抑制するために、点眼薬や内服薬などで対処します。

この薬物療法は、濁ったものを綺麗にするものではなく、濁りを抑制するためのものなので、根本的な解決方法ではありません。
ある程度進行してしまったら、手術を考えた方が良いでしょう。

では、どういうタイミングで手術を考えたら良いでしょうか?

加齢とともに現れる加齢性白内障と、若い人にも現れるアトピー性白内障

白内障は、加齢に伴って発生するものが多く、80歳代になると99%の人が白内障になります。
一方で、20代~30代で白内障になる方もいます。

白内障がどういうものか?ということはこちらに書きました。
白内障ってどんなもの?

しかし、前者と後者では、同じ白内障でも発生の過程が違っていて、自覚症状の現れ方に違いがあるんです。

対向車のライトで異常に眩しく感じ、何も見えなくなる病気とは?

白内障について、どうやってなるのか、についてはこちらに書きました。

白内障ってどんなもの?

主に、

  • ぼやける
  • まぶしい
  • 左右で明るさが異なる
  • 薄暗いと文字や絵が見にくい
  • 片目で診ると、ものが二重三重に見える

と、色々な症状があるのですが、酷くなるまで気づきにくいケースが多いものです。
具体的にどういう場で気づきやすいのでしょうか?

多いのは周りの明るさの変化がある時です。

白内障ってどんなもの?

白内障は、50代から増え始め、高齢になるほど増えてくる目の症状です。

白内障の症状は、

  • ぼやける
  • まぶしい
  • 左右で明るさが異なる
  • 薄暗いと文字や絵が見にくい
  • 片目で見るとものが二重三重に見える

と多彩です。
白内障は、進行すると水晶体が固くなり、それが厚くなると緑内障を起こすこともあります。
なので、発見したら早めに受診した方が良いのですが、少しずつ進行するのでなかなか気づきにくいのです。

今回は、白内障とはどういうものなのか?を紹介します。

まぶたが垂れ下がってくる原因は、日常生活のあの習慣

まぶた 垂れさがり

まぶたが垂れ下がって、実年齢より老けて見られる・・・
そのような方がここ10年間で7倍も増えています。

まぶたが黒目にかかるほど垂れ下がってると、陰気な印象に見せてしまいますので、それが老け顔の原因にもなります。

このように、まぶたが垂れ下がってくること眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)といいます。

ここ10年で激増しているのは、近代的な生活になってやるようになった、ある習慣が引き起こしているようです。
例えば、

  • つけまつげを強引に引っ張る
  • 花粉症やアレルギーなどで眼を強くこする
  • コンタクトレンズの間違った使い方をしている

といったことが挙げられます。

年々まぶたが下がってきている方は、もしかしたらこのような習慣を続けているのかもしれません。

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