レーシック ランキング

レーシック についての最近のブログ記事

既に白内障手術を受けた方のための視力矯正、Add-on眼内レンズ

今まで白内障手術は、単焦点眼内レンズという眼内レンズを使用していました。
このレンズは、ピント調節機能がないために、合わせられるピントは1ヶ所。
つまり、遠くが良く見えるレンズか、近くが良く見えるレンズか、どちらかを選ぶ必要がありました。
レンズのピントを遠くに合わせた場合、近くの物を見るにはメガネが必要だったのです。

しかし技術の進歩により遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)が登場して、遠くも近くも見えて、乱視も矯正できるようになりました。

多焦点レンズは現在良好な結果を得ているため、これから白内障手術を受けようと思っている方は、見え方の質を求めるなら多焦点眼内レンズがおすすめ(ただし今のところ保険適用外)です。

しかし、既に単焦点眼内レンズで白内障手術をした方は、眼内レンズを多焦点レンズに交換するには再手術が必要で、眼に負担をかけますし、リスクが大きいわけです。

そのような、白内障手術を既に受けた方のために開発されたのが、ドイツのHumanOptics社が開発したAdd-on眼内レンズです。

品川近視クリニック 遠近両用白内障手術を業界最安値に挑戦

品川近視クリニックが、白内障と老眼を同時に解消するための治療、
遠近両用白内障手術を、業界最安値にすると発表しました。

具体的には、遠近両用眼内レンズの、多焦点眼内レンズの値段を下げたんですね^^
通常のクリニックでの白内障手術で使われている"単焦点眼内レンズ"は、そのままのようです。

多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違いはこちら⇒遠近両用白内障手術とは?

通常、両眼で80万~100万円かかるところ、両眼54.6万円(乱視用レンズはは片眼+5万円)となっています!
確かにかなり安くなってますね^^
(遠近両用白内障手術は、品川近視クリニック東京のみで実施)

多焦点眼内レンズを扱えるところはまだまだ少ないのですが、
他の眼科ももしかしたら頑張っているかもしれないので、一応比較しました^^
2011年12月14日時点での比較です。

AKB48の前田敦子がレーシック!レーシックの年齢制限について 

AKB48の前田敦子さんが、レーシックをしたことで話題になっていますね。
「視界が明るくなったよ~」と、喜んでいるそうです^^

ところで、AKB48のメンバーはみんな若いですが、
前田さんは1991年7月生まれの20歳。

なぜ年齢の話をするか?というと、
実は、レーシックには年齢制限があって、眼科によりますが、
18歳から60歳くらいまでの方を対象としているところがほとんどなんです。

上限の方は、適応条件を満たしていれば手術が出来る場合もあるのですが、
未成年の場合は基本的に20歳以下なら成人するくらいまで待った方が良いでしょう。

前田さんは20歳になって、しばらく経って受けているわけですが、
「念願のレーシックを受けてきました^^*」
とコメントしてるのは、受けられる年齢になって、やっと受けられた、ということでしょうね^^

アイレーシックを超えた?完全オーダーメイドの RSレーシック

東京近視クリニックでは、2011年度発売された、最先端の機器を使った、RSレーシックを行っています。

(東京近視クリニックでは既に本格導入されていますが、品川近視クリニックでも条件付でモニター募集が始まったようです)

RSレーシックは、今までのレーシックと比べ、目への負担が大幅に軽減され、
近視や乱視の矯正精度が大幅に向上、見え方の質が期待できます。

さらに、今までになかった、完全オーダーメイドができるようになっています。
これはすごいことですね^^

円錐角膜治療 クロスリンキング とは?

最近、レーシック眼科でも「クロスリンキング」という手術を扱うところが増えてきました。
これは一般的な、視力を矯正するための手術ではなく、
円錐角膜、角膜拡張症の進行を防ぐことを目的とした手術です。
欧米では既に、円錐角膜の治療の一つとして位置付けが確立されています。

円錐角膜は、角膜が円錐状に突出してしまう病気で、
思春期から30歳くらいにかけて進行する病気です。
視力も著しく低下します。

30歳を過ぎる頃になると、多くの場合は進行が止まりますが、
まれに40歳、50歳になって急激に進行することがあります。

それと似たような症状で、角膜拡張症というものがあります。
これはレーシックによる合併症で、角膜を削り過ぎてしまった結果、
眼圧によって角膜が前に突出します。

どちらも程度は様々ですが、重篤の場合、コンタクトレンズも特殊なものしか装着できませんし、
レーシックも受けることはできません。

そのような時に、クロスリンキングを行います。

レーシックでアベリーノ検査を受ける前に知っておきたいこと

最近レーシック眼科で アベリーノ検査 をしてくれるところが増えてきました。
アベリーノ検査というのは、"アベリーノ角膜症"、又は"アベリノ角膜ジストロフィー"と言われる、遺伝疾患に罹っていないかどうかを調べる検査です。

しかし、レーシックを受ける前の検査として、
それが必要かどうか、医師によってもまちまちで、
必ず受けるべき、としている医師もいれば、
無理に行う必要はないとしている医師もいます。

医師でも意見が分かれるところなのに、私達にはどうしたら良いのか判断できませんよね^^;

なので、どうすべきか、という正解はありませんが、
せめて自分で考えて判断できるようにはした方が良いでしょう。

まずは、以下のことは知っておいても良いかもしれません。

子どもをあずけて安心してレーシックが受けられる眼科

ちいさな子供がいるので、なかなかレーシックに行くことができない・・・
ということで、レーシックを受けることを諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、レーシック眼科の中には、託児所と提携していて、
無料で利用できるようにしている所もあります。

しかも、調べてみるとただの託児所ではなく、
コーチングを使って教育に力を入れていたり、セキュリティが万全だったりなど、
最新鋭の託児所がほとんどです^^

なので、レーシック中も安全であるばかりか、できればもっと預かって欲しい・・と思ってしまいました^^;

というわけで、託児所と提携している眼科を紹介します。

日帰りレーシックを受ける前に知っておきたいこと


lasik consultation / killrbeez

レーシックを1日で受けて終わらせたいという方はたくさんいると思います。

レーシックの手術自体はどの術式でも1分もかからずに終わりますが、
術前検査、術後検査というのがあって、通常は日をまたいで行います。

この検査は、今後高い視力を維持していく上で大切です。
入院の必要はありませんが、コンスタントなコンディションを確認するためにも、
検査日と手術日を分ける必要があったんですね。

しかし、レーシックの技術革新が進み、症例数も増えたことから、
以前までは出来なかった、術前検査と手術日を同時に行える、
「日帰りレーシック」というサービスを提供している眼科もあります。

有名な所では、神戸神奈川アイクリニック(1Day レーシック)、
SBC新宿近視クリニック(日帰り治療)、錦糸眼科(日帰りレーシック)などです。

最先端老眼治療、スープラコア と アキュフォーカス の違い

錦糸眼科が、老眼治療の最先端、SUPRACOR(スープラコア)を導入しました。
日本では初導入です。

老眼治療の分野では、2010年の12月に日本で初導入された、
アメリカ生まれのアキュフォーカス(別名:レーシックカメラ)が
最先端の老眼治療として話題になったばかりですが、また新しい選択肢が増えたわけです。

スープラコアはアキュフォーカスよりもの上位技術というわけではありません。
別々の会社がそれぞれで開発した、全く異なる技術です。

どのような違いがあるのか、比較してみました。

レーシック後は運転免許証の手続きが必要

レーシックを受けた後、メガネが不要なほど視力が良くなり、しばらくしてからその視力に安定します。
しかし、ここで落とし穴が1つあります。

運転免許証をお持ちの方は、レーシックを受けて視力が良くなったとしても、
「眼鏡等」という条件が書かれたままだと、道路交通法違反になってしまうのです。

違反すると

  • 違反点数:「2点」
  • 反則金:「5,000円~9,000円(免許証の種類によります。普通車は7,000円)」

というペナルティが課せられてしまいますので、条件を解除する申請をしなければなりません。

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