銀座眼科 レーシック手術で67人が感染症
レーシックを受ける時に気をつけなければならないことの一つは、
術後の感染症です。
レーシックというのは、角膜の表面を薄く切り(フラップ作成)、
レーザーで角膜を調整する技術なのですが、衛生管理が徹底していないと、
フラップを作成する際に空気中にいる細菌や微生物によって感染症にかかる恐れがあります。
感染症のリスクは実は、眼科選びの段階で決まっていると言ってもよいでしょう。
今月25日に東京都中央区保健所が、銀座眼科でレーシックを受けた患者639人のうち67人が、感染性角膜炎などの健康被害を訴えたと発表ました。
うち、一人が入院しているそうです。
(当サイトでもよく紹介している「銀座スポーツクリニック」とは別の眼科です)
保健所の見解では、銀座眼科の衛生管理が不徹底だったことが原因としており、立ち入り検査中なんだそうです。
銀座眼科では、以前から健康被害が多いという訴えが多かったようですね^^;
参考記事:近視矯正手術で67人が感染症
この記事を見て、やっぱりレーシックは危険なんだ!と決めつけるのはまだ早いです。
現在のレーシックは、適切な設備と技術があれば、
感染症が出ることはありえないくらいに進歩しているんです。
それくらい設備の管理が横着だったということなんですね。
大切なのは、眼科を選ぶ際に衛生管理を徹底しているクリニックを調べればよいのです。
感染症にかかる責任は眼科にあると言えますが、
眼科を選ぶ責任は自分にありますからね^^
とはいえ、「衛生管理を徹底する」というのは、当たり前のことですよね^^;
そして、「衛生管理を徹底しています」と言うのはいくらでも言えるわけです。
なので、本当に徹底しているところもあれば、実際そうでもないところもあるかもしれません。
本当に頑張っているところには申し訳ないのですが、
それを言葉で謳っているだけでは、区別がつかないんですよね・・・
では、何を見て判断すれば良いのか?というと、
その一つは衛生管理をする為の設備です。
設備が整っているところを探せば、それは確かな証拠なので、
まず間違いないでしょう。
その衛生管理を徹底する設備というのが CR( クリーンルーム )です。
クリーンルーム というのは、空気清浄度や温度、湿度を徹底的に保つ設計をされた部屋で、細菌などの微生物を排除するような仕組みになっています。
クリーンルームには様々な基準があり、それを満たすのは非常に難しいと言われています。
そんな中基準をみたし、クリーンルームでレーシックを行っている眼科は、
神奈川クリニック眼科と、品川近視クリニック
です。
本当に徹底管理している所は、人による管理だけでなく、設備投資もしているんですね^^
どちらも開院以来、感染症ゼロです。
また、通常のレーシックよりもイントラレーシックやiLasik(アイレーシック)という施術法を行っているところを選ぶのも感染症にかかる確率を低くします。
このように、設備によって感染症のリスクはだいぶ違うんです。
当サイトでは、イントラレーシックやアイレーシックで施術が行える眼科のみ紹介していますので、その辺はご安心して良いと思います^^
まずは資料請求して比べてみることをオススメしますよ^^
神奈川クリニック眼科 はこちら>>神奈川クリニック眼科
品川近視クリニック はこちら>>品川近視クリニック




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