レーシック ランキング

レーシック:術後の保障期間比較

レーシックの施術を受けた後、万が一の場合に備えて、
再手術を行う為の保障期間が設けられています。

これは法律で決められているものではなく、
各眼科がサービスとして設定するもので、眼科によって違いますし、
同じ眼科でも、手術法によって違う場合があります。

各眼科が設定した期間内であれば無料、
もしくは割引価格で再手術を行うことができるわけです。

今回、有名なレーシック眼科の、品川近視クリニック、神戸クリニック、神奈川アイクリニック、
錦糸眼科、SBC新宿近視クリニックをピックアップして、
保障期間を比較して表にまとめてみました。

眼科名 手術名 保障期間
品川近視クリニック品川近視クリニック
(1度限り)
アマリスZレーシック
最高級アマリスZレーシック
15年
品川プレミアムZレーシック
RSレーシック
13年
トリプルRイントラレーシックアドバンス
iFSオーバルイントラレーシック
12年
アイレーシック
プレミアムイントラレーシック
10年
コンベンショナルイントラレーシック
レーシックカメラ
最高級レーシックカメラ
最高品質レーシックカメラ
レーシック後カメラ
ラゼック
エピレーシック
角膜強化法(高速クロスリンキング)
3年
プラチナレーシック
老眼治療(CK)
フェイキックIOL(全房型レンズ)
フェイキックIOL(後房形レンズ)
イントラ角膜リング
遠近両用白内障手術
1年
神戸クリニック ほぼ全ての治療
(対象外:老眼治療ニアビジョンシーケー
フェイキックIOL
角膜内リング
生涯保障
(トータルケアサービス)
神奈川アイクリニック アイレーシック
カスタムエピレーシック
カスタムラゼック
カスタムPRK
生涯保障
(トータルケアサービス)
iFSイントラレーシック 5年
スタンダード エピレーシック
スタンダード ラゼック
スタンダード PRK
3年
スタンダードレーシック 1年
錦糸眼科錦糸眼科
(1度限り)
全ての治療
(Premiumレーシックは再手術の適応外)
10年
SBC新宿近視クリニック プレミアムiLASIK
プラチナイントラレーシックアドバンス
iFSオーバルイントラレーシック
無期限
プラチナイントラレーシック S-line
遠視の人のためのレーシック
プラチナ LASEK
5年
コンベンショナルイントラレーシック
モノビジョンイントラレーシック
SBKレーシック・エキスパートプラン
3年

※2011年09月現在のデータです。

保障期間の長さの違い

保障期間の長さは各クリニックによりますが、
決め方は大きく分けて2パターンあります。

  1. 症例数が多いものを短くし、症例数が少ないものを長くする
  2. 最初から手術代にサポート料も入れることで、トータルケアサポートとして長期保障する

の2つです。

この中で1のタイプは、品川近視クリニック。

1のタイプは、実績の多い手術ほど、どの程度で視力が安定してくるのか統計的にとれるので、
保障期間を短くし、「ここまで過ぎれば安定」という期間で区切っています。
逆に、最新のレーザー機器を導入したり、新しい手法を導入した場合は、保障を長めにしています。

保障期間の長さが違うのはそのためですので、長ければよいというわけではありません。

また、2のタイプは錦糸眼科、1と2の併用タイプは、
神戸クリニック、神奈川アイクリニック、SBC新宿近視クリニックです。

これらのクリニックは料金はやや高めですが、一部の治療法が生涯保障となっています。
それははじめから手術料金に含まれているからであって、
その分治療費用が高くなっているわけです。

1の保障方法も十分な症例件数をこなした上考えられていますので信頼性はあると思いますが、
万が一の安全を考えたい場合は、2の方も良いですね^^

保障内容の違い

無料で対応できる範囲にはクリニックにより違いがあります。
なので、保障期間はあくまで目安の一つにすぎません。
どこまで保障されるのか、何が保障とならないのか、事前に把握しておきたいところですね。
特に調べて置きたいのは、

  • 手術後の検診・相談
  • 追加矯正や視力低下による再治療
  • 手術後、合併症が発生した場合の治療
  • 花粉症やドライアイ等、合併症以外の治療
  • 薬代

といったものが挙げられます。
追加矯正・再治療が保障内容の軸となると思いますが、
薬代は、1年間は無料でその後は実費、という場合がよくあります。

次に、保障の対象とならないケースも確認しておきましょう。
これもクリニックによりますが、例えば

  • 他のクリニックで受けた後の再手術
  • 白内障・緑内障などの目の病気による視力低下
  • 老化による視力低下
  • 糖尿病、膠原病などの病気での視力低下
  • 事故の外傷による視力低下
  • 角膜の厚さが薄くなった場合
  • 妊娠中の方

といったものが挙げられます。
細かい内容は専門的になりますので、手術を受けた眼科に問い合わせた方が良いですね。
特に何らかの持病をお持ちの方は、事前に聞いておいた方が良いでしょう。

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