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銀座眼科の溝口元院長がついに逮捕!

昨年、レーシックで集団感染症を引き起こしていた、銀座眼科の溝口朝雄 元院長の逮捕方針を決定されたそうです。
正直、まだ逮捕されていなかったのか!と思いますけどね^^;

参照:レーシック手術の集団感染、医師を”異例”の逮捕へ 背景に「悪質性」と「重大性」

以前にも記事にしましたが、銀座眼科には“眼科専門医”がいませんでした。

眼科なのに眼科専門医がいないのか?と思った方は、こちらをご覧ください。
参照:眼科専門医って?

眼科専門医の認定を受けていなくても眼科医ならレーシックは出来るのですが、眼科専門医がいた方が安心ですね。

さらに銀座眼科では、
感染症対策を怠り、手袋やマスクすらもつけていなかった
わけです!

これは問題外の行為であって、例えレーシックという施術でなくて、他の内科や外科の施術であっても、そんなことをしたら感染症を起こすのは素人でも考えられますよね!
それだけとんでもないことをしていたわけです。

これはもう、事故ではなく、事件と言ってもよいでしょう。


“施術”と名がつく以上、人間の診断や手を介すので100%成功はありえませんが、レーシックという施術法は世界中で症例数が圧倒的にあり、成功確率は極めて高く、手法として確立されたようなものなんです。

でも、こういった一部の悪質な眼科があるおかげで、

レーシックは危険だ・・・止めた方がよい・・・

という、レーシックそのものを極端に危ないものと思ったり、予定していた手術をキャンセルしてしまう方が増えるわけです。
完全な風評被害ですね。

銀座眼科の事件があって以来、国内屈指の優良レーシック眼科だった神奈川クリニック眼科も一時閉院に追い込まれました。
(現在、神戸クリニックの母体である医療法人社団稜歩会の傘下に入り、神戸神奈川アイクリニックという名前になっています)

また、同じように昨年閉院した優良な眼科の“銀座スポーツクリニック”も、名前が似ていることから影響を受けたのではないでしょうか?

このように、こんなことで優良な眼科が風評被害を受けるのは残念なことですね。

これからレーシックを受けようと考えている方、受けようと思ったけどやっぱり止めようと思った方は、”危ない”と決めつけてしまう前にぜひ事前にレーシックのことをよく知って下さい。
ご自分の大切な目のことですからね^^

当サイトでもトップページでレーシックのことを知るのに必要な記事を紹介していますので、参考にして下さい^^

また、レーシックは必ずしも必要な施術ではありませんので、受けるのは自己責任となります。
それを承知した上で優良な眼科を選ぶようにしましょう。

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