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セカンドオピニオン外来とは?

レーシック眼科の 神戸神奈川アイクリニック では、 セカンドオピニオン外来 というものを開設しています。

“セカンドオピニオン外来”は、第三者の視点から検査や治療の内容について客観的に意見を聞くための外来で、レーシックの分野だけでなく、医療の分野で広く使われる外来方法です。

つまり、かかりつけの病院に通っていて、ある手術を勧められたけれど、自分は気が進まない。
そんな時に、本当にこの方法が適切なのか、他に方法はないのか、自分で納得するためにも、主治医以外で専門知識を持っている第三者に意見を聞くということです。

日本では、

「お世話になっている主治医の意見に疑問をもつことは失礼に値するのではないか?」

と考える風潮があって、ついついお任せすることが多々ありましたが、欧米では、セカンドオピニオンを活用することは割と一般的です。

自分自身に一番適した手術を自らの手で選ぶという、「自己責任」の考えが欧米では浸透しているんです。
そのため、主治医の考え以外にも専門家からいろいろな意見を聞いて、その中から適切だと思える方法を選ぶことができるわけですね。

セカンドオピニオンは、医師の立場からも推奨される

レーシックは急速な普及のスピードと技術の革新で、ほぼ完成された医療技術になってきました。
しかしその裏では医師によって見識や技術に差も生じています。
医師も人ですので、そのようになってしまうことは仕方のないことです。

主治医を信じることも大切なのですが、最適な手術は本当に主治医の言う通りなのか、第三者の意見も踏まえて検討する方がさらによいのです。
主治医のいう意見と同意見をもらえば、それにこしたことはないのですから^^

そして、手術を行う場合は、

  1. 医師は治療方針の説明をする
  2. 納得した上での患者の同意

が必要です。
説明することは医師の義務なのですが、”同意”という部分においては患者側の自己責任が問われます。
つまり、手術内容や手術をすることで背負うかもしれないリスクなどをきちんと理解する責任があるわけです。

しかし、私達は専門家ではありませんから、医師が提案する内容が理解できるとは限りません。
なので誤った判断をせず、自分自身が手術内容を納得するためにも有効な方法が「セカンドオピニオン外来」なんですね。

医師は、患者が納得した上でないと手術は行えませんから、セカンドオピニオンは、患者がきちんと納得するための方法として、医師の間でも推奨されているんです。

適応検査を受けた眼科で言われたことに納得がいかない、又は疑問が残る方はぜひ 神戸神奈川アイクリニック でセカンドオピニオン外来を受けてみても良いと思います。

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