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レーシックとオルソケラトロジーはどちらがお得?

視力矯正の方法は細かく説明すると色々あるのですが、今回は角膜矯正手術のレーシックと、手術要らずで夜寝ている間に専用のレンズを装着するだけで一時的に矯正するオルソケラトロジーのメリット・デメリットを比べてみます。

実はどちらにもメリット、デメリットがあるんです。

レーシックのメリット・デメリット

レーシックのメリットというのはやはりメガネやコンタクトが要らなくなるということですよね^^

しかし、デメリットもあります。

まずは、レーシックというのは角膜を削り、視力を調整する手術ですので、角膜を削らなければなりません。

ここで気をつけたいのは、コンタクトレンズを長年使っている場合。
実は、コンタクトを長く使っていると、角膜が薄くなっている可能性があるんです。

このような場合、手術は不適応になり、受けることはできません。

手術の成功確率に関しては、病院で受ける手術の中でもかなり高い確率で成功するので、そこで心配する必要はないと思います。

ただ、医師の腕にかかっている部分もありますし、100%成功する手術は、レーシックに限らずどんな手術にもありません。
大切な眼のことですから、評判の良い医師を探したり、適応検査を受けてみて、手術のことを自分が理解し納得できるまで医師に質問した方が良いでしょう。

オルソケラトロジーについて

オルソケラトロジーは、手術により角膜を削るレーシックと、普段使っているコンタクトの間のような存在です。

オルソケラトロジーは、コンタクトレンズのような特殊なレンズを使い、就寝中につけて起床後にはずします。
コンタクトを装着するタイミングがちょうど反対ですね。

そうすることで、一時的に視力が回復した状態を保つことができるわけです。

その日1日は裸眼で過ごすことができますので、コンタクトをつけた時に生じる目の乾燥や、目の状態によって感じる違和感等を心配することはありません。
オルソケラトロジーレンズのケアはハードコンタクトレンズと同じなので、ケアも簡単です。

角膜が薄くて、レーシックが不適応だった方も、未成年の方も、オルソケラトロジーなら可能です。

しかし問題は、その効果が一時的であることでしょう。

レンズの装着は自転車操業のようなもので、きちんと装着して就寝した次の日は視力が矯正されますが、装着しないと元の視力のままです。
つまり、毎日行わなければならない、というデメリットがあります。

その点を考えると、レーシックかオルソケラトロジーか選べる状態であるならば、レーシックの方が経済的で、術前術後の検診はあるものの、3ヶ月ほど経てばケアは要らないと言えますね。

ただ、レーシックの手術が制限されているならば、オルソケラトロジーを利用するのも手段の一つでしょう。
コンタクトレンズを使い続けるよりも、オルソケラトロジーの方が裸眼で見ることができるということと、ケアの仕方が守られやすいという面ではいいでしょうね^^

オルソケラトロジーは、新宿近視クリニックで受けることができます。

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