銀座眼科 は、日本眼科学会の認定を受けていなかった
レーシック による 感染症 で問題になっている 銀座眼科 ですが、
やはり衛生管理の不徹底が問題だったようです。
なんと考えられないことに、
開業以来3年間、手術器具の衛生確認を一切やっていない
ということだそうです!
器具は通常、消毒して管理を行うことは素人でもわかるようなものですが、
銀座眼科は、滅菌に必要な温度に達していなかったり、施術中の手袋の着用も徹底していなかったそうです!
これはありえないことですね。
そして今回さらに問題になっているのは、銀座眼科が日本眼科学会 の
認定を受けていなかったということです。
レーシック施術をする場合、 日本眼科学会 では、
学会による眼科専門医の認定が必要としており、そのガイドラインでは、
4年以上の研修と試験が必要となっています。
当たり前ですが、それだけの知識と技術が必要ということなんですよね。
しかし、今回 銀座眼科 が認定を受けていないのに施術をしていたということは、
実は法的拘束力はないんです!
つまり違法ではないということです。
銀座眼科が悪いのは当然ですが、
法を整えていない国にも責任があるのではないでしょうか?
ただでさえ レーシックを受けようか考える時は不安が付くものですよね?
ほとんどの眼科は、その不安を少しでも取り除くために頑張っているんです。
そのおかげもあって、レーシックは、病院で受ける他の施術よりも
はるかに失敗が少ない施術なんです。
今回の銀座眼科のような、1割の患者が感染症になるというのは、
異常な事態なんです。
レーシックを受けようか考えていたけど、今回の件で不安になったという方は、
ぜひ眼科専門医の認定を受けている眼科を探しましょう。
当サイトで紹介している眼科は全て眼科専門医の認定を受けています。
その中でも優秀な眼科を紹介しているつもりです。
それでも不安な方は、さらに上のレベルを行く見分け方を以下のリンク先の記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね^^




コメントする