眼科専門医の認定って?
どこでレーシックを受けようか悩んでいる方、
レーシックを受けること自体不安な方も多いと思います。
最近は感染症に対して不安になるような事件もあり、
その辺を心配する人も出てくるようになりましたが、
一番多い問い合わせは、値段に関する問い合わせなんだそうです。
確かに値段も大切であり、検討材料の一つです。
レーシックは自由診療なので、健康保険は適用されませんからね^^;
しかし、値段以外にも大切なことがあります。
今回はその中の一つ、眼科専門医について考えてみましょう。
あなたがレーシックを受けようか検討している眼科の医師は、眼科専門医に認定されていますか?
そのように聞かれて、あなたはこう思うかもしれません。
眼科なんだから、眼科専門医に決まってるじゃないか!
どうでしょう?^^
あなたがそう思っても不思議ではありません。
しかし実は、眼科を開業している医師は、医師免許は持っていますが、
眼科専門医であるとは限りません。
つまり、あなたがレーシックを受けようとしている眼科の先生も
眼科専門医であるとは限らないんです。
実は、医師免許を取得すれば、
医師は自由に科目を選択して開業することができるのです。
複数科目の病院として開業することもできます。
従って、必ずしも眼科専門医の認定を受けている医師のみが眼科を開業しているというわけではないんですね。
眼科専門医の認定を受けるというのは法的義務ではありませんし、
眼科医療を行う知識もきちんと持っています。
では、眼科専門医とは何でしょう?
眼科専門医というのは、日本眼科学会が認定した眼科医のことで、
眼科に関する知識があることももちろん、
研修施設で5年以上の実績が必要です。
そしてその認定を受けるためには、
眼科専門医認定試験という非常に厳しい試験で合格しなければならず、
しかも5年ごとに更新が必要です。
つまり、眼科専門医は、眼科の中でも
最新の知識と技術を習得した目のエキスパートであり、
それを維持するためには常に学会に出たり、
勉強し続けなければならないということですね。
眼科専門医に認定されているということは、
豊富な知識と最新の技術を持ち、適切な判断ができるでしょう。
レーシックをすることでなんらかの障害が発生した場合、
知識の乏しい医師では対処することはできないでしょう。
なので、あなたがレーシックを受けようとしている眼科の先生が眼科専門医かわからない場合は、聞いてみることも必要だと思います。
「こんなことを聞くことは失礼ではないか?」と思う気持ちもわかりますが、
大切なことですので、判断基準の一つにしてもよいと思いますよ^^




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