レーシック ランキング

眼科によってレーシックの費用が違う理由とは?

レーシックは、眼科によって価格が違うのには理由があります。
なぜ値段が違うのか?というと、健康保険が使えない自由診療だからです。
つまり、各眼科で金額を設定することができるんですね。

では、どのような要因で価格差が出てくるのかを考えてみましょう。

設備の差

眼科によって、レーザー機器などの設備には、メーカーの違いや、同メーカーでもレベル差があります。

古い機器を使っているところもあれば、最新の機器を常に揃えているところもあります。
また、同じ眼科の中でも最新機種を使用するとなれば値段があがります。

それらにかかる費用は、購入費だけでも莫大なものですが、かかるのは購入費だけではなく、メンテナンス費もかかります。

メンテナンスを徹底することで失敗を防ぎ、さらには衛生管理を徹底することにも繋がり、それが感染症予防にもなるんです。

有名な眼科では、メーカーの定期検査以外にもメンテナンス専門のレーザー調整技師をおくことで、安定したサービスを提供しています。

手術を受ける人数

症例数の多いクリニックは、それだけ人数を受けているので価格を安く抑えることができます。

機材の購入費などをそれだけ早くペイできるため、サービスに回すことができるんですね^^
なので、値段が安ければ質が悪く、高ければ良いというものではありません。

費用に含まれるもの

レーシックを受ける場合、手術のことだけを考えていてはいけません。

受ける前に事前検査をやりますし、手術後も定期検診を受けます。
そして術後は必要に応じて目薬などが処方されます。

つまり、その際に初診費用、定期検診代、処方代などがかかってくるんですね。

これらを無料にするところが増えてきましたが、レーシックの料金を提示する場合、手術費のみの提示なのか、それらの費用も込みの値段を提示しているのかどうかは、眼科によって違います。

特に安い値段で提示している眼科で受けようと考えている場合、それらの値段も含まれているかどうかを把握し、総額でいくらかかるのかきちんと調べた方がよいでしょう。

定期検診・アフターサービス

術後の定期検診やアフターサービスも眼科によって違います。
アフターサービスは内容が違いますし、定期健診は、同じ医院でもどの手術を受けたかによって回数や期間の開け方も違います。


以上、考えられる費用差を上げてみましたが、いかがでしょうか^^

必ずしも高ければよいという訳でもなく、安ければよいというわけでもありません。
サービス内容を比べて、納得のいくサービスを選びましょう。

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