レーシックの症例実績は?
その辺は、この数字なら大丈夫!ということではないので、一概には言えません。
自分で基準を持つしかないでしょう。
なので、一般的にどれくらいなのかを調べてみました。
●眼科の症例実績
一般に、レーシックを行っている開業医だと平均で年間300症例くらいで、多くても500症例くらいのようです。
そして現在5千症例以上の実績のある医師は非常に珍しいようです。
一方、大手3眼科を見ると、神奈川クリニック眼科は20万症例以上、品川近視クリニックでは48万症例以上、錦糸眼科では、6万症例以上となっています。(2009年2月現在)
美容系眼科である 神奈川クリニック眼科 と 品川近視クリニック はさすがに多いですね^^
これは、美容系眼科がレーシックに特化しているということと、
各種キャンペーンなどで販促活動を行い、経営努力をしてきた結果でしょう。
錦糸眼科 は専門眼科なので販促活動は行わないのですが、
それでも専門眼科としてはかなり多い数字になっています。
これは、日本におけるレーシックのパイオニアであり、レーシックの権威、矢作先生が院長を務めていることもあり、信頼感からくる数字だと思います。
このように、症例数からみても、大手と言われる眼科は圧倒的ですね。
●執刀医の症例実績
眼科の症例数がわかったら、次は担当する執刀医の症例数もできるだけ知っておいた方がよいでしょう。
眼科自体は症例数があっても、執刀医の経験が浅いと万が一ということもありえますからね^^;
大手3眼科はどうなっているのかというと、
品川近視クリニックでは、3症例以上の症例経験を持つ管理執刀医が選抜した優秀なドクター陣で施術を行うという、主任執刀医制度を導入しています。
錦糸眼科では矢作先生の直接指導を受けており、さらに院内で認定基準を定め、それをクリアした医師だけが執刀することができるようになっています。
そのため、執刀する医師の技術は、矢作先生と技量的な差はないと、矢作先生本人が言っております。
神奈川クリニック眼科でも眼科専門医のみが執刀することになっています。
このように、大手の眼科は症例数から見ると安心感がありますが、
他の眼科に行く場合はこの限りではありません。
眼科の症例数だけでなく、執刀医の症例数も見ておきましょう。




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