レーシック ランキング

レーシックが不適切とされた場合は?

レーシック を受ける場合、手術の前に術前検査(適応検査)があるのですが、そこでレーシック不適応とされる場合があります。
誰でも受けられるわけではないんですね^^;

どういう人が不適切となるのか?というと、円錐角膜角膜が薄い高度な近視などです。

ありがちな例だと、コンタクトの装着歴が長いと、角膜が薄くなっている可能性があるので注意が必要ですよ^^;


レーシックの技術は年々上がる一方なので、以前のレーシックと比べてある程度薄い角膜でもできるようになりました。
しかし、それでも角膜を削る手術であることには変わりませんので、ある程度の角膜量は必要です。

なので、レーシック不適応とされた方は、他の術式を検討する必要があります。
イントラレーシックがだめでも、他の術式なら可能なこともありますからね。

他の術式というのは、PRKやレーゼック(ラセック)、エピレーシック、フェイキックIOLなどです。

これらの術式は角膜が薄くても可能なのですが、メリットデメリットがあるので、医師に相談してしっかり検討してみましょう。

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