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レーシック 医師任せではいけないこととは?

レーシックは健康保険が効かない自由診療です。
必ず受けなければいけない治療ではありませんので、そのようになっています。

手術の成功確率は、症例数を重ねていることもあって医療機関で行う手術の中ではかなり高い方ですが、それでも「手術」である以上は失敗する可能性もあります。

トラブルを少しでも回避するためには、医者任せにしてはいけないこともあります。

治療について知ること

レーシックを受ける前に、治療方針を理解することが必要です。
手術は同意の上で行われますからね。

しかし、検査後に治療方針を説明されても、予備知識がなければなかなか理解できないと思います。

なのでまずは、手術を受けようと思っている眼科のサイトから資料請求をしてみましょう。
資料は、パンフレットのほか、DVDや本(眼科によります)が送られてきます。

その際、自分が受けようと思っている術式以外の術式も知っておくとよいと思います。

受けるつもりがない術式を知るのは意味がないように思うかもしれませんが、自分が受けようと思っている術式が必ずしも受けられるとは限らないのです。
目の状態によって最適な術式が変わるからです。

なので、あなたが希望している術式以外の方法を勧められることもあります。
(場合によっては手術自体断られることもあります。)

そのようなことがありますし、術式によってはデメリットがある場合もあるので、勧められた時にその場で質問できるように、他の術式についてもある程度知っておいた方が良いですね。

また、医院や医者によって判断が異なる場合もあります。
もしそうなった場合、希望していた術式と違うものを選ぶことにもなりかねません。
トラブルにならないためにも、「知識がないので受け入れるがまま」という状態ではいけません。

治療方針の理解を助けるためにも、資料を請求して送られてきたものは必ず見ておきましょう。

目のコンディションは整えておく

次は、適応検査についてです。

レーシックを受ける前には必ず適応検査を行います。
適応検査次第で視力の良し悪しに大きな影響が出るので非常に大切な検査です。

眼の状態によっては手術ができない場合がありますし、
他の術式にした方がよいと判断される場合もありますので、
自分でも事前に目のコンディションを整えることが必要です。

例えば、コンタクトレンズは角膜の形に影響を与えるので、検査の1~2週間前には外しておくことが求められます。
また花粉症の方は、発症時期の手術は避けておいた方がよいでしょう。
検査前に、夜更かしなど目が充血するようなことも避けたいですね。

このように、コンディションを整えることは全て自分次第です。
ここは医師任せにすることはできません。

適応検査も手術も、それぞれ1日で行います。

「お医者さんがなんとかしてくれるだろう」

という軽い考えは決して持ってはいけません。
どんなに腕の良い医師が最新の機器を使っても、その辺はカバーできませんので^^;

コンディションを整えるのは、お医者さんに的確な判断をしてもらうためです。
術後に良い視力を得るためにも、コンディションの良い状態に仕上げて適応検査に望みましょう。
そうでないと、「不適応」と言われて手術を受けられなくなることも考えられます^^;


医者は、検査結果の判断、治療、治療後のアドバイスを行いますが、手術を受けるかどうか判断するのは自分しかいません。
もしどう判断して良いのかわからなくなったのなら、大手眼科が開催しているレーシック無料説明会に参加してみると良いかもしれませんね^^

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