オルソケラトロジーとは?
オルソケラトロジー は、レーシックのような外科的手術ではありません。
オルソケラトロジーレンズ というコンタクトレンズのような形をした特殊なレンズを装着するのですが、使い方は全く逆なんです。
夜寝る時に付けて、起きた時にはずすんですね^^
つまり、睡眠中に角膜を矯正することで、
起きた時には視力が矯正されている状態になります。
レーシックのような手術をすることが不安な方や、
スポーツをしていてメガネをかけたくない方にオルソケラトロジーは魅力的ですよね^^
ただし、視力が回復するわけではないので、視力を維持するには、
メガネやコンタクトと同じように、レンズを使い続けていかなければなりません。
オルソケラトロジーは、日本ではまだ十数カ所のクリニックしかこの治療をおこなっていませんが、世界中で100万人以上の方が既に治療を受けています。
オルソケラトロジーのメリット・デメリットを挙げると
メリット
- スポーツ選手など、メガネやコンタクトを使うことが難しい方も裸眼で仕事が行える
- 未成年にも対応している
- 角膜が薄くてレーシック不適応とされた方でも適応できる可能性がある
- レンズのケアはハードコンタクトレンズと同じ
デメリット
- 強度近視や眼に疾患がある方は不適応
- 一時的な視力矯正なため、毎晩装着しないと良い視力が維持できない
- 施術を行える施設が少ない
オルソケラトロジーレンズは手術なしに裸眼で良く見えるようになりますが、
先ほども言ったように、安定した視力を維持するためには、使い続けなければなりません。
なので、レンズのケアが面倒な方や、常に安定した視力を維持したい方は、
レーシックを検討した方がよさそうです。
オルソケラトロジーの施術が可能な眼科は少ないのですが、
大手眼科の錦糸眼科が扱っています。
東京だけでなく、札幌、名古屋、大阪、福岡にも医院がありますので、詳細は無料説明会などに参加して専門医に相談して下さい。




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