レーシック ランキング

レーシック 執刀医は誰か把握しよう

術前検査が終わり、施術の日程を決めるといよいよ手術を行います。

いよいよと思うとドキドキしますが、その前に、誰が執刀するのか?執刀する医師は眼科専門医か?
ということは把握しておきましょう。

小さな眼科だとそのまま院長が行う場合が多いと思いますが、ある程度医師の人数の多い眼科だと、診察と執刀が同じであるとは限りません。

できればどちらも眼科専門医であった方がよいですよね^^


眼科専門医については以前書きましたが、眼科だからといって、目の前の医師が眼科専門医であるとは限りません。

眼科専門医とは?

そして、眼科専門医認定眼科といっても、院長は認定されていても、肝心の執刀医が認定していないという場合も考えられます。

その場合でもレーシックはできないことはありませんが、できれば直接眼科専門医にやってもらいたいですよね^^

ちなみに、「レーシック専門医」や「屈折矯正専門医」という肩書きを使っているクリニックもありますが、そのような資格はありません。

「眼科専門医」は日本眼科学会が認める資格であるのに対し、「レーシック専門医」や「屈折矯正専門医」というのはクリニックの医師が独自の基準で名乗っているだけですので、注意が必要です。

レーシックは病気の治療とは異なり、患者が自分で希望して選択する治療です。
誰が執刀するのか知る権利があるので、わからない場合は訪ねてみてもよいでしょう。

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