目についての最近のブログ記事
ドライアイを進行させてしまう3つの習慣
ドライアイは、何らかの原因で涙の量が減ってしまったり、目が乾燥することで起こる症状です。
今までは加齢や病気、ホルモンバランスの崩れなどの影響による、
涙の量の減少によって起こることが多かったのですが、
最近は目の酷使や、目を乾燥させる環境に長くいることなど、
目の乾燥を早めてしまうことが原因で起こるケースが増えています。
2011年11月9日放送の「たけしの家庭の医学」でも放送されていましたが、
目の乾燥が続くと、ダークスポットと呼ばれる、
涙の膜に地割れのように"筋状の穴があいている状態"を作り出すことがあります。
このようにドライアイは身近なものでありながら進行すると怖いですが、
生活習慣に起因するものを普段から気をつけていれば、リスクを減らすことが可能です。
花粉症のリスクを低減させる 知っておきたいコンタクトレンズの選び方
花粉症の季節がやってきました。
花粉が多く飛ぶ前に、花粉症対策グッズを用意する頃ですね。
早い方はもう目がかゆくなったり、鼻がムズムズしているのではないでしょうか?
花粉症は、今まで発症していない人でも
今年から急に発生することがあると言われています。
それはよく、バケツに例えられていますね。
バケツの容量以上に水を入れようとすると溢れてしまいますが、
人はそれぞれ花粉に対する容量を持っています。
つまり、花粉を体内に蓄積してしまうと、花粉症になってしまうわけです。
なので、今花粉症でないという方も気をつけなければいけません。
その容量は人それぞれ違いますし、おかれている環境によっても花粉の吸収の仕方が違ってきますが、どういう環境にいたとしても、
できるだけ花粉を体内に取り込まないようにすることが大切です。
そして実は、目から入ってくる花粉に関して言うと、
コンタクトレンズが大いに関係しています。
実は、ソフトコンタクトレンズ使用者の9割以上が花粉の時期に目のかゆみを訴えているということをご存知でしょうか?
若年層に白内障が増加中
白内障について、よくある勘違いが、年配の方がなる病気だということ。
確かに、年齢を重ねるほど割合は高くなり、80歳以上にもなると、ほぼ程度の差はあれ白内障の症状を引き起こしているものです。
アバウトですが、年齢分のパーセンテージと思ってよいでしょう。
例えば、70歳なら70%といった感じです。
しかし、だからといって、若い方が白内障にならないわけではありません。
白内障には、加齢によるもの以外に、外傷性の白内障もあるのです。
レーシック で 花粉症対策
花粉症シーズン真っ最中ですね。
コンタクトレンズユーザーには非常につらい時期だと思います。
今年は去年の10倍とも言われ、このようなサプリメントがバカ売れしているんだそうです。
実は、ソフトコンタクトレンズ使用者の9割以上が花粉の時期に目のかゆみを訴えているんです!
充血に悩まされている人も5割以上もいるんだとか。
なぜそのようになるのかはご存知でしょうか?
メガネ・コンタクトの正しい使い方
このサイトを見ている方は、レーシックを受けようと思っている方、
つまり、現在はメガネやコンタクトを使用している方だと思います。
今回は、レーシックの話ではないのですが、現在使われているメガネやコンタクトについてお話しようと思います。
実はメガネやコンタクトには、正しい使い方というのがあるんです。
ご存知でしたか?^^
実はほとんどの人はこれが出来ていないために、視力を低下させているんです。
レーシックの方がコンタクトより経済的
レーシックは手術費用が高いイメージがあるのですが、
実は、コンタクトを5年使い続けるよりレーシックの方がお得とも言えるんです。
例えば、 品川近視クリニック でレーシックを受けた場合と、
2week両眼のコンタクトレンズを正しい使用法で使用した場合を比較してみましょう。
コンタクトの使用でアレルギー性結膜炎に
アレルギー性結膜炎という症状をご存知でしょうか?
アレルギー性結膜炎というのは、目がかゆくなったり、充血したり、めやにが異常に出たりなど、眼が何らかの物質に対し、過剰に反応してしまう症状です。
花粉症の方によくそのような症状がみられますよね。
しかもこの反応は、スギ花粉によく反応するんですね。
他にもダニやカビ、ハウスダストなどで起こることもあります。
そして、最近はコンタクトレンズ使用者にアレルギー性結膜炎が発生するケースが多くなっているんです。
コンタクトの危険性
コンタクトレンズによる眼障害は、
コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で発生しているというのをご存知ですか?
コンタクトレンズは、使用していくうちに次第に慣れてきてしまいます。
そのうち長時間使用したり、十分に洗浄しなかったりなど、
だんだん気にしなくなってきますよね?
中には寝る時も外すのを忘れる人もいます。
そしておそらく、定期健診を受けているという方は少ないのではないでしょうか?
以下のような症状がある方は危険です。

