レーシック ランキング

コンタクトレンズの危険性

コンタクトレンズによる眼障害は、使用者の10人に1人の割合で発生しているというのをご存知ですか?

コンタクトレンズは使っていくうちに使い方に慣れてきますが、そのうち長時間使用したり、十分に洗浄しなかったりなど、だんだん気にしなくなってきますよね?

中には、寝る時に外すのを忘れる人もいます。

そしておそらく、定期健診を受けているという方は少ないのではないでしょうか?

以下のような症状がある方は危険です。

  • 目の痛み
  • 目の充血
  • 違和感
  • 目やにがでる等

コンタクトを使用し続けていて、上のような症状になったことはありませんか?

これらの症状は、そのうちアレルギー性結膜炎や、角膜表面に細かい傷がつく点状表層角膜症、角膜上皮がはがれる角膜上皮びらんなどに発展する可能性があります。

症状がない方も、安心するのはまだ早いです。

コンタクトレンズは、使い続けていくうちに角膜が薄くなるのです。

コンタクトレンズは、眼に必要な酸素を奪います。
酸素が不足すると、角膜内皮細胞が死滅してしまうのです。
角膜内皮細胞は一度死滅してしまうと再生しません

たまにハードコンタクトレンズだから大丈夫という人もいますが、そんなことはありません。

ソフトコンタクトレンズよりは酸素の透過性はよいものの、長時間使用すると、ハードでも酸素は不足してきます。
酸素を通すことを謳っているコンタクトレンズでも、それは程度の差でしかなく、角膜が薄くならないわけではありません。
カラーコンタクトレンズの場合は、ソフトコンタクトより更に酸素の透過性が低いのでもっと危険です。

コンタクトレンズの着用は、ひどい場合は”酸素不足”ということだけでなく、
傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明する可能性もあります。
これらは自覚症状がないままに進行しているケースがたくさんあります。

コンタクトレンズを着用する際は、使用方法をきちんと守り、眼科医の定期健診を必ず受けるようにした方がよいですね^^

また、長期的に考えると、コンタクトレンズを使い続けるより、
レーシックを受ける方が経済的でもあります。
これから先もコンタクトレンズを手放せないという方はレーシックを検討した方がよいかもしれません。

レーシックは、角膜が薄くなってからでは遅いです。
角膜を削ることで矯正する手術なので、角膜が薄くなってしまったらレーシックは受けられなくなります。
2,3年以上コンタクトレンズを使用している方は、眼科で内皮検査を受けた方がよいでしょう。

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