レーシック ランキング

メガネ・コンタクトの正しい使い方

このサイトを見ている方は、レーシックを受けようと思っている方、
つまり、現在はメガネやコンタクトを使用している方だと思います。

今回は、レーシックの話ではないのですが、現在使われているメガネやコンタクトについてお話しようと思います。
実はメガネやコンタクトには、正しい使い方というのがあるんです。
ご存知でしたか?^^

実はほとんどの人はこれが出来ていないために、視力を低下させているんです。

多くの方がやってしまっている間違いというのは、
メガネはかけっぱなし、コンタクトはつけっぱなしということです。
そして、そのようにするものだと思っているんですね。

本来、メガネやコンタクトは遠くのものを見えるようにするための矯正具です。
なので、近くのものを見る場合は必要ないですよね?
しかし、多くの人は、本を読む場合、パソコンを使う場合なども使い続けます。
つまり、裸眼でも見える距離のものも、メガネやコンタクトを通して見続けるので、視力がどんどん落ちていくんですね。

なので、本当の使い方というのは、「遠くのものを見るときだけ使う」ということです。

「え!そんなのめんどくさいよ!みんなそんな風に使ってないじゃん!」

って思うかもしれませんね^^
そうなんです。それだけ間違った使い方をしている人ばかりなんです。

しかし、メガネの場合は頑張ってそのような使い方はできるかもしれないけど、
コンタクトの場合は付けたり外したりというのは、なかなかできないものですよね。

なので、コンタクトは便利なものなのですが、それだけ弊害もあります。
連続使用時間も定められているのですが、もちろんそれを守って使っている人はそんなに見たことないですね^^;

使用時間を定めるのは、視力が低下するからだけではありません。
角膜にも悪い影響を与えるからなんですね。

なので、ここぞ!というときだけコンタクトを使い、普段はメガネで遠くを見るときだけ使うということをオススメしますよ^^
常にメガネをかけないと何もできない!という方は、度の弱いメガネも用意しておくことをお勧めします。

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