錦糸眼科が被災地域の患者に術後定期検診の期間を猶予
東北地方太平洋沖地震の影響で、大変な状況が続いていますね。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
東北地方からわざわざ遠出して都内にある有名なレーシック専門眼科で
施術を受けられ、術後検診期間中の方もたくさんいると思いますが、
いまはそれどころではないと思います。
しかし、全国主要都市にある錦糸眼科では、
被災地にお住まいの方に対し、術後定期検診の期間の猶予を行うそうです。
どのくらい猶予してくれるのか?ということは、
術式・術後経過で異なりますので、錦糸眼科に訪ねて下さい。
他の眼科も募金箱を置いたり、義援金を送ったりしているようですが、
「術後定期検診の期間の猶予」という形は、
現在のところ錦糸眼科でしか行われていないようです。
こういう時にこういう心遣いをしてくれる眼科って嬉しいですよね。
さすが矢作先生、すごいのは経歴だけじゃありませんね。
ただし、だからといって検診を後回しにしたり、行かないことは良くありません。
目の状態は待ってくれませんからね。
今回の猶予は、あくまで「震災で来られない方」への対処なので、
予定された検診に行ける方はきちんと行くようにしましょう。
どんなに腕の良い眼科で施術をしたとしても、
その後の生活で眼に気を使わなければいけないのは「自分自身」ですから。
それにしても、こういう災害があると、視力が低いのは怖いですね。
特にお風呂に入っている時や睡眠中に災害にあうと、
メガネをかけられない可能性もありますからね。
コンタクトの場合は、いつまでも装着できるものではありませんから、
もっと恐ろしいです。
日本は地震が多発する地域ですので、
レーシックを受けることも災害に対する備えの一つではないでしょうか?




コメントする