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iFSイントラレーシックとSBKレーシック

レーシックでは、眼の角膜の上皮を薄く切ってフラップと呼ばれるフタを作成した後に、レーザーで角膜実質層と呼ばれる部分を削ることで、視力矯正を実現します。
作成したフラップは、閉じると角膜の再生によって元に戻ります。

レーシックでの失敗、合併症などの多くはこの、フラップの出来で大きく変わりますが、現在日本のレーシックで、フラップ作成に使っている機器の主流は、イントラレース社のイントラレースFS60です。

今回は、それとはまた違う2種類のフラップ作成機器、それが、SBKIntralase iFSを紹介します。
(いずれもSBC新宿近視クリニックで使用されています)

イントラレースiFS

iFSは最新型のイントラレーサーで、従来のマイクロケラトームよりも薄くフラップが作成でき、
プログラム制御なので、医師の腕に左右されないところに定評があります。

製造も同じイントラレース社で、FDA認可を受けたのは2009年と、
現在最新の機器なんです。
現在主流の「イントラレースFS60」は2003年に認可を受けたものなので、
単純にみると、6年分進化していますね^^

性能を比較してみると、イントラレースFS60のフラップ作成時間は20秒かかっていたのですが、
iFSではたったの8秒で作ってしまいます。

フラップ作成時間が長いほど炎症を起こす可能性が高いと言われていますから、
作成時間を1秒縮めることはとても重要なことです。
なので、作成時間を12秒もあげたということは、安全性が格段に上がったということが言えるでしょう。

さらに、FS60の欠点であった、照射エネルギーの高さも抑えられています。
照射エネルギーが高いというのは、それだけ角膜に熱を与えると言うことで、
角膜組織のダメージを与える可能性があったんですね。

フラップの固定力も強くなっていて、さらに安定したレーシックが行われるようになったと言えるでしょう。

iFSを使用したレーシックは、世界でも数万症例にまで増えており、
症例数をみても十分ですね^^

個人的な見解ですが、ZレーシックよりもこちらのiFSレーシックの方が優れているのでは?と思っています。

SBK

SBKレーシックは iFSよりも機器が安いのでより安価に受けられます。
安心で低価格なので、SBC新宿近視クリニックでも価格重視の方にお勧め!となっています。

SBKは2008年にFDAの認可を受けていて、フラップの薄さもイントラレーザー並みに作れる機器です。

ただし、こちらはイントラレースのようにコンピューター制御ではなく、
マイクロケラトームのように人の手によるもの!
なので、執刀医の技量に左右されるというわけです。

とはいえ、マイクロケラトームよりも操作性が増しており、
マイクロケラトームよりも医師の技量に左右されることも少ないようです。

しかし、SBC新宿近視クリニックなら腕のある医師しかいませんので、
その辺はまず心配いらないでしょう。

フラップの作成時間は4秒!
iFSよりも早い作成時間です。

照射エネルギーを使わないので、視力の回復が早いというメリットがあります。

安全性、安定性、そして薄いフラップを作成という3拍子揃った施術なので、
今までのレーシック以上に長期的な安定が見込まれています。


レーシックの機器もどんどん進化していきますね^^

SBC新宿近視クリニック

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