神戸神奈川アイクリニック についての最近のブログ記事
神戸クリニックと神奈川アイクリニックが統合!
大手のレーシック2眼科、 神戸クリニック と、 神奈川アイクリニック が統合し、
神戸神奈川アイクリニックとなりました!
これによって、神戸神奈川アイクリニックが、日本最大規模のレーシック専門医院となるようです。
以前、神奈川アイクリニックが破産した時に、神戸クリニックが救済した経緯があります。
参考:神奈川クリニック眼科が破産手続き開始!
神奈川アイクリニックは当時、"神奈川クリニック眼科"という名前で、
日本でも有数の大きなレーシック眼科だったのですが、
銀座眼科という、衛生面がとんでもない眼科が問題を起したので、
健全な経営をしていたのに、風評被害で破産したようです。
そこにもう1つの大手眼科の"神戸クリニック"が出資して、神戸クリニックの傘下に入ったことで、
経営の基盤を整え直したようです。
そして今回は、更に基盤を強化する経営統合。
これからレーシックを受けようと思っている方も、安心して受けられそうです^^
神奈川クリニック眼科が破産手続き開始!
大手レーシック眼科の神奈川クリニック眼科が
2010年5月6日、東京地方裁判所に破産開始決定の申立てを行いました!
今後は 医療法人社団稜歩会( 神戸クリニック )に眼科事業を承継するようです。
破産理由は、昨年2月に発生した銀座眼科の感染症問題により、
レーシックに対する不信感が広まったために経営不振に陥ったとコメントしています。
明らかに風評被害ですね。
神奈川クリニック眼科はプロゴルファーの片山晋呉プロも所属しており、
レーシックの考案者であるパリカリス博士も手術顧問を努め、
さらには遠近両用白内障手術も行うほど実力のあるレーシック眼科でした。
もちろんカナクリ自体が感染症問題を引き起こしているわけではなく、
むしろそのようなことがないように積極的に安全に配慮していた優良な眼科なだけに、
今回の破産申告は残念ですね。
神戸神奈川アイクリニック東京・広尾院は、英語、ロシア語もサポート
東京・恵比寿にある 神戸神奈川アイクリニック広尾院は、
いつも国籍を問わずたくさんの患者さんがいます。
六本木にも近く、外国人が多いという土地柄はわかるのですが、
レーシック専門の医院に外国人の方が多数訪れるというのは珍しい光景ですよね。
その理由は、神戸神奈川アイクリニックの技術力が優れているという理由もありますが、
もうひとつの理由は、多言語体制であるということ。
英語、ロシア語を話せる外国人スタッフがいるからなんですね^^
神戸神奈川アイクリニックは、アイレーシック国内症例数No1
神戸神奈川アイクリニック は、北海道、東京、愛知、兵庫、大阪、福岡にある、レーシック専門のクリニックです。
大手レーシック眼科の神戸クリニックと神奈川アイクリニックが合併して、国内最大級のレーシック眼科になりました。
神戸クリニックの公式サイトはこちら⇒神戸神奈川アイクリニック
術式も豊富に用意されており、検査を受ければ適切な手術を提案してくれるわけですが、何と言ってもアイレーシックの実績。
2012年1月末日現在でアイレーシックの症例数は6万3,355を超え、国内No1の症例数となっています。
(他の実績も合わせると2012年1月末日現在で、41万3,303症例の実績があるようです。)
レーシックに限らず、手術と名のつくものは、
どんなに良い病院、良い手術法でも100%というのはあり得ないのですが、
信頼度で参考になるものとして大きなものは、症例数です。
実績があればあるほど、安全な確率は高いということですね^^
1万件がどれくらいすごいのか?というと、これは大変な数字です^^;
神戸神奈川アイクリニック は 遠近両用白内障手術 も可能
神戸神奈川アイクリニック は、 老眼治療である"遠近両用白内障手術" も行っております。
今、 多焦点IOL (多焦点レンズ) という言葉が認知されつつありますね^^
これは、 遠近療法白内障手術 で使うレンズのことです。
詳細はこちら⇒神戸神奈川アイクリニックの老眼治療
眼科がこの 遠近両用白内障手術 を行うということは、一般人には一見何気ない事に見えますが、眼科医療の立場で考えると、
ちょっと大きな動きなのかもしれません。
というのも、白内障手術は保険診療 として行われています。
レーシックのように、生活をより快適にするための手術ではなく、
眼の疾患のために行う手術だから保険が使えるのです。
一方、神戸神奈川アイクリニック はレーシックなど屈折矯正手術に特化し、自由診療で行っている眼科です。
つまり、自由診療のところで 遠近両用白内障手術 を行うということです。
美容系眼科が力を増してきているような気がしますね^^
とはいえ、白内障手術においても10,000症例以上の実績を持つ先生もいますので、レーシック専門眼科でありながらこのような手術が可能なのでしょう。

