神奈川クリニック眼科が破産手続き開始!
大手レーシック眼科の神奈川クリニック眼科が
2010年5月6日、東京地方裁判所に破産開始決定の申立てを行いました!
今後は 医療法人社団稜歩会( 神戸クリニック )に眼科事業を承継するようです。
破産理由は、昨年2月に発生した銀座眼科の感染症問題により、
レーシックに対する不信感が広まったために経営不振に陥ったとコメントしています。
明らかに風評被害ですね。
神奈川クリニック眼科はプロゴルファーの片山晋呉プロも所属しており、
レーシックの考案者であるパリカリス博士も手術顧問を努め、
さらには遠近両用白内障手術も行うほど実力のあるレーシック眼科でした。
もちろんカナクリ自体が感染症問題を引き起こしているわけではなく、
むしろそのようなことがないように積極的に安全に配慮していた優良な眼科なだけに、
今回の破産申告は残念ですね。
今後、神奈川クリニック眼科で施術を受けた患者さんの定期検査に関しては、
神戸クリニックが引き続き無償で行い、保証期間内のアフターケアも
保証条件と同一条件で行うそうです。
神戸クリニックも実力のある眼科ですから、
神奈川クリニック眼科でレーシックを受けた患者さんは、
ひとまず安心ですね。
しかしながら、レーシックは依然怖いイメージがあるようですが、
内科や外科など、病院で受ける他の施術と比べて
症例数が非常に多い施術です。
つまり成功確率がかなり高い施術で、
方法論としては確立されているものです。
銀座眼科の感染症問題は、医療機器や施術道具の
管理体制の怠慢に問題があったことが原因で、
決してレーシックという施術方法に問題があるわけではありません。
銀座眼科は、医師として当たり前のことが出来ていなかったんですね。
当サイトでは、数あるレーシック眼科の中でも
症例数があって優秀な眼科を紹介しています。
レーシックを受ける際は参考にしてみて下さいね^^
追記:神奈川クリニック眼科は神戸クリニックの出資を受けて傘下に入ったため、2010年8月現在、経営の方は問題なくなったようです。
神奈川クリニック眼科で定期健診を受けていた方も引き続き検診を受けられるようですね^^





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