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エキシマレーザー、アマリスの特徴(その2)

前回に引き続き、 品川近視クリニック で使用している最新エキシマレーザー、アマリスの特徴を紹介します。

前回の記事はこちら⇒エキシマレーザー、アマリスの特徴(その1)

熱を分散する照射システム

レーシック施術を行うには、非常に細かい温度調節が必要です。
それは、手術室内の温度管理も徹底しなければならないほどです。
それだけ角膜は温度に敏感なんですね。

そしてレーザーを照射すると、それに伴ったが発生するのですが、レーザー照射は普通、一発照射されるだけ、というわけではありません。
連続して照射されます。

つまり、何度も同じ場所に照射すると、その回数だけ熱が発生してしまいます。
そうなると、角膜に負担がかかるわけです。

アマリスではそのようにしてレーザー照射による熱が極力発生しないように、常に180度反対方向に照射することで、レーザーが重なることを防止しています。

従来のエキシマレーザーであるアレグレットでは、このようなコントロール装置はついていません。

アレグレットも優秀なエキシマレーザーで、多くの実績がありますが、海外では角膜に孔を開けてしまったという事故も発生したことがあるようです。

正確な照射位置を瞬時に認識する、眼球認識機能

眼というのは、1点を凝視している場合でも、いつも微動しているものです。
なので、レーザーを照射する場合、眼の動きを考慮しながら照射しなければなりません。

そのために、エキシマレーザーには眼球認識機能がついているのですが、従来のエキシマレーザーは、照射時スキャンできるのは2次元レベルでした。
つまり平面の動きですね。

瞳孔を中心にして、2次元で眼の動きを追跡します。

しかし、実際には眼は球体ですので、2次元で動いているわけではありませんよね?^^;
なので眼が傾いた場合、照射位置がズレてしまいます。

眼球認識機能

しかし、前回説明したように、アマリスには5次元の動きを認識しているので、眼の傾きにも対応しています。

自然な見え方を追求したアベレーションフリープログラム

通常、レーシック施術を行うと、術後に高次収差が発生します。
高次収差というのは、メガネやコンタクトで矯正できない歪みのことです。

この高次収差があるために、ハロやグレアといった、見え方の質を落とすような現象が発生するんですね。

この、高次収差を解消するには、ウェーブフロントという技術が必要なのですが、まずは手術時にどれだけ歪みを抑えられるか?といったことも大切です。

アマリスのアベレーションフリープログラムは、高次収差の変化を極限まで抑える方法で、言わば、見え方の質を保ちながら視力を矯正できるというわけです。

以上が、最新エキシマレーザー、アマリスの特徴です。
エキシマレーザーもかなり進化してきましたね^^

アマリス を使ったレーシックは、 品川近視クリニック で受けることができます。

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