レーシック ランキング

レーシックの誤差を補正する技術

レーシックの技術の一つ、 iLASIK(アイレーシック)には、安全性と視力の品質を考慮した技術が追加されています。

実は角膜は、指紋と似たようなもので一人一人形状が微妙に違います。
そして、今までのレーシックではわずかながら誤差がありました。

なので、同じ症状の人が同じ手術を受けても、その誤差があることで、見え方に質の違いがあったんです。

他人はどれくらい見えるのか、なんて普通わかりませんから、そこにはなかなか気が付きませんよね^^;


以下の画像をご覧ください。

視力の品質
(画像:ナチュラルビジョンより)

こちらはどちらも視力1.2での見え方です。
同じ風景を同じように見ているのですが、見え方は明らかに違います。
これは目のわずかな誤差から現われてくるんですね。

従来のレーシックではこのような誤差まで計測するのは困難だったのですが、iLASIK では「カスタムビュー」という技術を用い、精密な検査が可能になりました。

これは、コンタクトレンズを作る際の検査と比べて、25倍も正確性があるんです^^
これだけ精度が高かったら安心出来ると思います。

しかし、おそらくこのようなことも疑問に思っている人がいると思います。
例え正確に計測できたとしても、目はいつもわずかながらに動いているんだから、レーザーを照射するときにずれることはないのか?

例えば髪を切る時に頭を動かされたらどんなにうまく腕の良い美容師でも切れないですよね^^;
実際、目は止まっているようしていても、実は小刻みに動き続けているんです。

しかしiLASIK では、そのようなことにも対応しています。

ミサイルの追尾システムから生まれた技術をレーザー機器に導入して、位置のずれを正確に補正するプログラムが組まれており、自動的に計算されて、目の動きを追いかけるんですね。

明らかに目をそらしたりとかはダメですが、誤差を追跡するくらいなら範囲内ですので心配ありません。

安全性も保たれていて、品質の良い iLASIK。
イントラレーシックと比べると値段は若干高いですが、品質を考えるなら、アイレーシックも良いかもしれませんね^^

レーシック ランキング

コメントを残す

コメント認証 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

このページの先頭へ