老眼にも対応可能なカメラレーシック
東京の銀座にある 東京近視クリニック 銀座院 では、
老眼の方専用のレーシックが受けられます。
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通常、レーシックは近視や乱視を矯正する施術ですが、
これらは角膜の一部を削ることで調整することができます。
しかし老眼というのは、水晶体が老化することで起こる現象であって、
水晶体自体の機能が弱まっているので、
角膜を削ったところで視力が矯正できるものではありません。
なので通常は、老眼治療とレーシックは別で行わなければならないんですね。
この状態でレーシックをしても、強制されるのはもちろん、近視や乱視だけ。
老眼鏡は引き続き必要です。
一方、CKやモノビジョンといった老眼治療は日本では2004年に始まりましたが、
まだまだ認知されていません。
おそらく、遠くの見え方が下がってしまうという欠点があるからなのかもしれません。
しかし、そのような現状を解決しているのが、
東京近視クリニック 銀座院のカメラレーシックです。
カメラレーシックでは、通常のレーシックの施術に加え、
カメラインレーという、コンタクトレンズの真ん中に穴が開いたような
ドーナツ状のものを目に設置します。
これによってピンホール効果という現象が生まれ、近くのものが見えるようになるんですね。
カメラレーシックは、老眼が始まる40歳から受けられます。
もし老眼と近視や乱視を併発しているのなら、別々に治療するよりこちらの方が経済的にも時間的にもお得だと思います^^
東京近視クリニック 銀座院は、レーシック施術だけでなく、
一般の眼科診療も行っています。
通常のレーシック眼科ではレーシックにしか対応していませんが、
疾患などの可能性も考えられるなら、このような一般の眼科診療も行っている眼科をお勧めします。
2012年1月16日追記:増田記念アイケアクリニックは、2012年1月16日に、以前から提携関係のあった東京近視クリニックの1院になり、「東京クリニック 銀座院」になりました。
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