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レーシックの次世代手術 ReLEx Smile(リレックススマイル)が登場!

レーシックの機器の進化には目を見張るものがありますが、かなりのアドバンテージを持ったものが登場しました。
カールツァイス社製のフェムトセカンドレーザー、Visu Max(ビジュマックス)です。

レーシックは現在、

  1. フラップを作成(フェムトセカンドレーザー)
  2. 角膜のカーブを変化させる(エキシマレーザー)

と、2台の機種を使い分けて行うやり方が主流です。

しかし、Visu Maxを使った ReLEx Smile(リレックス スマイル)という手術は、この1台だけで手術を行うことが可能なんです!

このことが何がすごいのか、ReLEx Smileの利点と合わせて説明します。

角膜の強度を極力落とさず、術後の回復も早い

角膜はレンズのような役割をしています。
外から入ってくる光を角膜が屈折させることで、ピントを調節しているのです。

視力の低下は、そのピントの位置が適切な位置で合っていないということ。

そこでレーシックでは、エキシマレーザーを使って角膜を削ることで、ピントが合うように屈折を矯正させるわけです。

しかし、エキシマレーザーは角膜表面を透過することができません。
なので、はじめにフェムトセカンドレーザーで角膜表面に切り込みを入れて、下の画像のようにフタ(フラップ)を作ります。

フラップ

このように角膜内部をむき出しにした後、エキシマレーザーを当ててフラップを元に戻します。
これが従来のレーシックですが、術後しばらくはフラップの傷跡が残ります。

日にちが経てば段々くっついてきますが、画像のように丸く切り込みを入れるので、くっつくまでの間は角膜の強度が弱い状態になり、何らかの刺激を受けるとフラップがずれてしまう可能性もあります。
もしずれてしまうと見え方の質がかわり、ハロ・グレア現象を起こしかねません。
これがレーシックの唯一の弱点とも言えます。

一方ReLExではそのリスクを大幅に軽減しています。
手術はこのようにして行います。

1:角膜にフェムトセカンドレーザーで角膜内部にシート状の角膜切片(レンチクルと言います)を作成します(下図)。

スマイルモード

2:2mmほどの小さな切り込みを作ります(下図)。

切り込み

3:切り込みから下の画像のようにレンチクルを取り除きます(下図)。

レンチクル

後は残った角膜で内側と外側がくっついて新しい角膜のカーブができるので、これで視力が矯正され手術は終了です^^

このように、角膜内部のカーブを変化させて視力を矯正するという原理はレーシックと一緒ですが、レーシックでフラップを作った場合の切開幅は約20mm、それに対してReLExでは約2mmほどと、小さな切開量で済むのです。

フラップを作成する場合と違って切開幅が90%も少なくなり、角膜の強度が保たれたままなので、ずれる心配がありません!
そして、傷口は小さければ小さいほど術後の回復も早いのは明白ですね^^

ドライアイが限りなく抑えられる

レーシックでは術後しばらくは起こりがちなドライアイ。
ドライアイもフラップが癒着してきたら治ってきますが、3ヶ月ほどはかかるので、その間辛いですよね^^;

なぜレーシックの術後にドライアイが起こりやすいのか?というと、それは、角膜の表面近くに知覚神経が通っているからです。

角膜の知覚神経は角膜の形を変化させたり、涙腺のコントロールをしたりといった働きをしています。

そこにフラップを作成するために切り込みを入れると、知覚神経の一部は切断されます。
フラップが癒着するまでの間、知覚神経の働きが低下するので、ドライアイになるわけです。

ReLExでは約2mmほどの小さな切り込みで済むので、切断も最小限。
フラップを作成するレーシックと比べてドライアイが少なくなります。

近視の戻り(リグレッション)が少ない

レーシックのリスクの一つにリグレッションというものがあります。
「近視の戻り」です。
折角手術をして視力が良くなったのに、段々と近視に戻る場合があるということですね。

この理由としては、眼圧が関係しているとされています。

眼圧の正体は眼球内の水(水圧)ですが、全体に一定の水圧がかかっています。
ここでフラップを作成すると、角膜の強度が下がるので水圧のバランスが崩れます。
そして強度が下がった部分は圧が元に戻ろうとして押されるので、角膜の形状が変化します。
それで近視の戻りが起こるわけです。

しかし、ReLExではフラップを作成しないので、角膜の強度はレーシックと比べて高いままです。
そのため水圧のバランスが崩れずらくなっています。

つまり、近視の戻りが圧倒的に起こりづらくなっているわけです^^


リレックススマイルは精度がかなり高く、今までのレーシックのデメリットを大きく克服しています。
今後はレーシックに代わり、屈折矯正手術の主流になっていくと思います。

しかもリレックススマイル自体も、ハードウェアの性能向上で今までのリレックスの半分の傷口(4mm⇒2mm)となったリレックススマイル2.0が最新となっています。
上で説明したリレックスも、リレックススマイル2.0の話となっています。

現在リレックススマイル2.0は、新宿近視クリニックで行うことができます。

検査当日に手術可能な1Day日帰り手術プランにも対応しているようですし、
ReLExの手術にはプレミアムアフターケア(生涯保障)をつけているようです。

興味のある方は、リレックス無料説明会に参加してみると良いですね^^

SBC新宿近視クリニック
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