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子供の目が悪くなり始めたら、オルソケラトロジーで近視進行を抑制

姿勢が悪かったり、近くでものを見たりなど、それが習慣化すれば視力は悪化します。

特に、成長に伴って眼球が変化しやすい未成年の間は視力が安定していません。

目に悪い習慣を続ければたちまち視力は落ちてしまいますし、逆に、習慣を改善して視力回復トレーニングなどに励めば成果を得やすい時期でもあります。

ただ、習慣を改善する、トレーニングを続ける、というのはハードルが高いですよね^^;
でも、放っておけば視力はどんどん悪くなる一方です。

子供の視力が悪くなったら、メガネやコンタクトレンズを買い与えるのが普通だと思いますが、オススメしたいのはオルソケラトロジーです。

オルソケラトロジーは、いわば特殊なコンタクトレンズ。
夜寝る時に装着して、起きている間は外すという、普通のコンタクトレンズと逆の使い方をします。

装着している間に角膜の形状を変えて、近視や乱視を一時的に矯正するというものです。

外科的な手術が不要で、しかも子供の近視進行を抑制する効果があることが報告されています。

日本では、筑波大学の平岡考浩先生が8歳~11歳の子供を対象に2年間オルソケラトロジーを行ってもらい、そのような効果が見られたことを発表しています。

メガネ・コンタクトレンズでは近視が進行する

正常の目の場合、ピントは網膜で合わせます。
しかし近視になると、網膜の手前でピントを合わせてしまうので、ピントのずれが大きいほどものがよく見えなくなります。

ここでメガネやコンタクトレンズを装着し、強制的にピントを合わせると、中心部では網膜上にピントが合うのですが、周辺部はピントを網膜の後方、つまり遠視気味に調整してしまい、その分のずれが生じます。

眼球は、そのずれを埋めようとするので、眼軸(眼球の奥行き)が伸び、結果として中心のピントがまたずれてしまい、近視が進行します。

つまり、メガネやコンタクトレンズは、眼軸を伸ばす刺激を与えているわけです。
姿勢の悪さ以外に、さらに目を悪くする要因をプラスしてしまうわけですね><

ところがオルソケラトロジーでは、そのようなピントのずれは起きません。
なので、眼球は眼軸を伸ばそうとしないので、その分近視の進行を抑制することができます。


未成年の間は眼球が安定していないため、よほどの理由がない限りレーシックを受けることはできません。

しかし、オルソケラトロジーなら外科治療が要らないので、子供でもお年寄りでも可能です。
レーシックのような外科手術に不安がある方にもオススメですね^^

オルソケラトロジーは、SBC新宿近視クリニックなどで受けることができます。

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