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最新老眼治療 Vue+とは?

最近、老眼治療にいろいろな術式が増えてきています。

「レーシックカムラ(アキュフォーカス)」「遠近両用レーシック」「遠近両用白内障手術」「多焦点レンズ(アドオンレンズ)」「モノビジョンレーシック(プレスビーマックス)」「スープラコア」といったものがありますが、ここにさらに Vue+(ビュープラス)という方法が加わります。

効果は半永久的、そして手術は日帰り可能なんです。
日帰りなのに手元が鮮明になってしまいます。
老眼治療もかなり進化しました^^

「Vue+」は2種類あって、

  • 老眼治療 Vue+・・・老眼治療だけ必要な方
  • レーシック Vue+・・・レーシックも行って、近くも遠くも見えるようになりたい方

があります。
手術は、現在のところSBC新宿近視クリニックで受けることができます。

Vue+ 手術の流れ

Vue+ 角膜インレー

手術には、角膜インレーRaindrop(レインドロップ)という特殊な透明のレンズを使います。
右の図の黒目にある透明のものです。

このレンズにはraindropという特殊な水を70%以上含ませ、角膜内に挿入することで屈折力が強化、
近くや中間が見えやすくなります。
時間が経って再手術する必要はなく、半永久的に使えます。
眼に違和感もありません。

手術は片目のみ効き目ではない方に挿入します。
片方だけで大丈夫なのか?と思うかもしれませんが、
モノビジョンの原理を使っているので、
むしろ片目のみでないといけないのです。

手術の流れは、

【老眼治療Vue+】

  1. 点眼麻酔
  2. フラップの作成
  3. レインドロップの設置
  4. フラップを元に戻して消毒

となっています。
レーシックと似たような流れですね^^
手術の流れをイメージ化した動画もありますので、ピンとこない方はこちらを参照して下さい。

「レーシック Vue+」もほぼ同じで、利き目は遠くが見えるようにレーシックで矯正し、
利き目でないもう片方の目には極薄のレンズを挿入することで近くが見えるようにします。

手術の流れはこのようになっています。

【レーシック Vue+】

(利き目でない方の目)

  1. 点眼麻酔
  2. フラップの作成
  3. レーシック
  4. レインドロップの設置
  5. フラップを元に戻して消毒

赤い部分が追加になっています。
続いては利き目の方です。

(利き目)

  1. 点眼麻酔
  2. フラップの作成
  3. レーシック
  4. フラップを元に戻して消毒

こちらはレインドロップが要りませんので、普通のレーシックです。


このVue+は2012年に始まったばかりで、日本ではSBC新宿近視クリニックでのみ行われています。
モニターとして手術を受けた人の術後経過は、SBCの安田医師によると、

  • 0.6(58歳男性:手術前の遠方矯正時の近方視力は0.2)
  • 0.7(49歳女性:手術前は0.3)
  • 0.9(46歳女性:手術前は0.3)
  • 1.0(51歳男性:手術前は0.4)

と発表していました。
これは、術後1週間の時点で両眼での近方裸眼視力です。

参考:最新老眼治療Vue+(ビュープラス)の術後経過 | 安田医師のブログ

Vue+に興味のある方は、SBC新宿近視クリニックのサイトを覗いてみて下さい。
新宿院、銀座院、横浜院、大阪院で受けられるそうです。

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